ひまわり畑を夢見るブログ

40歳以上独身女性です。2016年1月、乳がんとの診断。でも仕事を辞められない、いったんやめたらもう戻れない研究職です。仕事と病気と第2の職である音楽とうまく付き合って必死で生きていく生活記録です。

がーん!!

久しぶりに体重計に乗ってみた。


人生最大体重マイナス1キロ。
危ない、もうすぐ人生最大体重!!!


そんなに重くなっているなんて・・・。


今までも、ちゃんとダイエットはしていたんですよ。朝バナナ+昼しっかり+夜なしで頑張ってきました。それが、一度は落ちた体重が、知らない間に、3キロくらい増えてました。
昼しっかりの時に、スーパーのお弁当を白いご飯もあわせてしっかり食べていたのがいけなかったのかな。食事は夕方6時以後は絶対に取っていないのにちょっとクラッカーとかつまんでたのが悪かったかな。それとも朝バナナだけでは足りなくて時々パン食べてたのが悪かったのかな、それとも毎朝の微糖コーヒーがいけなかったのかな、それとも寝る前にヤクルト飲んでいるのが良くなかったのかな・・・。


全部、太る原因ですね。自分で書き出してみて、どれも太るやん!て自分でつっこみいれてしまいました。
もう一度初心に帰って、朝バナナ+昼しっかり(炭水化物なし)+夜なしで、ちょくちょくつまんでいたものもやめにします。学会の申し込みが終わったら今度こそ作りおきおかずのダイエットをしようと思います。


食費も確かに最近増えていて、研究発表があったので準備のためにお菓子を買いだめして食べながらデータ解析やっていたので、太ってしまったんだと思います。
でも今回の太り方は、ぶよぶよ、ではなく、しっかり、という感じで、皮下脂肪じゃなくて、内臓脂肪のほうが付いた気がします。酵素も飲んでいますが効果なし・・・。


今から燃焼スープダイエットにするか・・・。
ともかく早く手を打たないとどんどん体重は増えるばかり。


運動はしています。昨日もスポーツクラブで1時間歩いて1時間ヨガやってきました。300gくらいは落ちるんですが、毎日続けられないので、これからは手軽に出来ること、毎日研究所と駅まで往復片道20分を歩くことにします。寒いけど。


あと、体重計に乗らないのはいけないことですね。やっぱり怖くても頻繁に体重計に乗ったほうが良いですね。今回は本当にびっくりするくらい、1週間くらいで3キロ増えてしまったのですが、その期間体重計に乗らなかったため危機感を感じなかったせいもあるんじゃないかと思います。


増えた体重を見てぞっとしました。
もうこんな思いはしたくないです。
7キロ落としたいです。無理かな・・・もうデブは嫌です。年明けに買った洋服が無駄にならないようにしたいと思います。


ダイエット頑張ります。応援よろしくお願いいたします。


ひとりごちる

ピアノ習いたいなあと思っています。


本当はヴァイオリンの偉い先生のところにレッスンに行きたいし、新たなヴィオラの師匠を見つけたいと思っているけれど、どちらの楽器も練習する時間がない。せいぜい土日にボランティア演奏会かアマオケのエキストラをやるくらいで細々続けていくしかない。


でも。今後の人生からヴァイオリンとヴィオラがなくなったらどうしよう。それは避けたい。だから今度の転職のとき、ちょっと、考えてしまう。お金になる研究職を辞めて、音楽教室でヴァイオリンを教えるというのもいいと思っている。自宅のほうで音楽教室を開いてもいいと思っている。


で。そのときのためにもピアノは弾けていたほうがいいと思っています。
ピアノは電子ピアノがあるので練習できます。
今は中級くらいの曲をさらりと弾きたい。私は譜面を読むのが遅い上、楽譜を見ながら演奏することができないので(ヴァイオリンやヴィオラは楽譜を見ながら弾けます)、曲を仕上げるとなったらものすごく長い道をたどります。楽譜の読み込みに時間がかかり、体に覚えさせるのにまた時間がかかり、そうして一度マスターした曲は二度と忘れません。
月2回くらいでいいから、中級レベルの曲をさっとみてくれるいい先生はいないかなあ。音楽教室の先生はお高いし、できれば発表会があるところがいいし、お安く月に2回仕事帰りに見てくれるお手軽お気軽先生はいないだろうか…。


あと一年、新しい仕事を探す時間があります。研究職を続けたい一方で、研究補助職になってあいた時間で思い切って音楽をやりたいとも思っています。ただ今後老後のことを考えると、ちゃんと一般就職するのもいいと思うのです。自由業になってしまうと年金も少ないし一般就職していないとローンも組めないし…。


将来のこといろいろ考えています。教職免許を取って私立の高校の先生になるという道もありますが、これは今からでは大学の先生や高専の先生になれる可能性がほぼないからです。大学の非常勤講師という手はありますが、私の場合、専門を持っていないので、何の教科を教えたらいいのか分かりません。コンピューターくらいかな…。


一番心配しているのは、がんが再発転移したときに、仕事をさせてもらえる状況であるかどうか。医療費って結構かかるから、再発転移の治療をしながら仕事に通いたいとも思っています。


うーん。どうやって今後生きていけばいいんだろう。なるべく自分の持っているものを手放したくなくてピアノをやりたいけれど、お金と時間ができたらちゃんとヴァイオリンやヴィオラをやりたい。新しいことに挑戦するより、今もっているものを伸ばしていきたい。でないと、これ以上大事なものが増えたらどれも中途半端になってしまう。


悩ましい。



読書歴から分かる精神状態

昨年末から世界十大文学を制覇しようと、毎日30分ずつ読書を続けてきました。
寝る前の30分…記録に残らないのでぜんぜん進まないのですが、合間にほかの世界文学を読んだりして、「ゴリオ爺さん」、「赤と黒」は読み終えて、今、「白鯨」を読んでいます。
合間に読んだのは
「ドリアン・グレイの肖像」オスカー・ワイルド(英)
「ベートーベンの生涯」ロマン・ロラン(仏)
「狭き門」ジッド(仏)
いずれも短めの本でしたが、結構内容があって名作だなと思いました。


自分の部屋の本棚を調べてみると、自己啓発?本が非常に多く見つかって、これをいつ読んでいたのだろうかと大変疑問に思っております。抗がん剤中ではなかったと思うのですが、およそ3年にわたる研究生活の中で、研究にやる気を出せずに苦しんだ時間が、かなりあったみたいだということがわかります。


「気にしない本」とか、心屋さんの本とか、「スタンフォードの自分を変える教室」とか、「やる気が出るスイッチの入れ方」とか、「自分を責めずにはいられない人」「心が凹んだときに読む本」、「折れない心を作る言葉」などなど。


元気なときの私だったら、やる気が出なかったり失敗したりしても本に助けを求めたりしなかったでしょう。誰か友達と話すとか、それなりにストレス解消して、一方で自己啓発の類の本をちょっと軽蔑してしまっていたかもしれません。今はやる気がある、というかやらずにはすごせないので仕事をがしがしと進めていますが、進まないことがあったのですね。きっとこのBlogを書き始めるずっと前の話なんだと思います。
こういった本が効果があったかというと、うーん、もう記憶にないのでなんともいえませんが、もう一度読み直そうとは思いませんし、内容が頭に残っていません。


でも、ものすごくしょげていたのだろうなと思います。自宅のほうにも似たような本があって、自分は精神的に躓いていたんだなと思います。


今はこうやって文章を書くことで、ストレス解消したり、自分の心の状態を計ったりしていますし、勉強をしたり世界十大文学を読もうと思ったり、意欲的なのですが、かつてはだめだめな自分もいたのですね。それがいつだったのか思い出せませんが、今は元気になってよかったと思います。またいつかお世話になるかもしれないので、自宅のほうに送っておこうと思います。


乳がんの話題ではないですが、読書もがんばりますので応援よろしくお願いいたします。