ひまわり畑を夢見るブログ

40歳超独身女性です。2016年1月、乳がんとの診断。でも仕事を辞められない、いったんやめたらもう戻れない研究職です。仕事と病気と本当の職である音楽とうまく付き合って必死で生きていく記録です

おかしいな?調子いいぞ?

ここしばらく不眠気味でした。
眠れないっていうのは結構いらいらするものです。ぶちぎれます。なので、昨晩は寝入りに一日分の睡眠薬を飲んで、それでも眠れなかったのでもう一度、3時ごろに一日分の睡眠薬を飲みました。


朝。元気に起きることができました。
元気に出勤できました。
でも、眠い・・・。さすがに倍の量を飲むと眠くてやってられん・・・。でもいろいろ書類の締め切りも抱えていたので、眠さと戦ってがんばっていました。


眠いと、体も寝ている状態で、低体温でした。ずっと35度台をキープ。
これが夕方5時くらいまで続いたので、だるくなかったです。熱が出ないってこんなに心地よいものかと思うほど、さっぱりすっきりしています。快調!素晴らしい!!


ただ、昼は眠くて大変だったので、こんなことはもう二度とやってはいけないと思いました。二度とこんな危険なまねはしません。効率もよくないですし(熱が出て仕事が進まないのも効率が悪いですけど)、元気が出ないし、瞬発力がなくなります。


そして気分よく家に帰ってきて検温。37.8度。えっ??全然調子いいんですけど??だるさないんですけど??また微熱ですか?睡眠薬の効果が切れたら微熱ですか?


はあー、まだ微熱治らないのかなあ…。
まあでもまずはぐっすり眠ること。次に微熱を下げること。
あと一日、頑張りましょう!

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早退してきました。

今朝の体温35.5度、出勤して37度。
朝、起案できました。あとは不備があったら書類が返ってくる。夕方まで待っていたけれどまだ返ってこないから明日だな。ということで、具合が悪いので早退してきました。


これから大急ぎで学会の準備と科研費の書類の書き直しをしたいと思いますが、できれば休みがほしいです。でもそんなことは言っていられません。下手したら土日出勤です。


ところでこんな微熱で時々気が遠くなるような状況で、学会にいけるのだろうか?学会ではポスター発表なので立って説明するんですが、それを1時間ないしは2時間耐えられるんだろうか。代理で誰かに行ってもらおうか。うーん。牛タン、ずんだもち、楽しみにしてたんですけど・・・。


病名がわからず病状がわからないから、なんともいえないですね。別の病院に行ってみようかとも思うのですが、いっそ入院して精密検査受けさせてくれるようなところってないんでしょうか・・・大病院は紹介制だし、それも診断がついてからの紹介だから、何が原因かわからないような状況の私がいけるわけもない。医者は特に何もしてくれない。薬は効かない。うーん。どうしろと。


まあともかく、今のところ、自律神経系の疾患だという可能性が最も高いので、あとはどこの医者に診断書を書いてもらうかですかね…。実は研究所で来年に向けてのヒヤリングがあるので、これから成果をちゃんとだして偉い人のところに説明に行かないといけないのです。私はのほほんとしているのですが、上司が結構心配していて、今年私に成果がなかったら来年私を雇えないので、結構やばいらしいです。私も焦らないといけないなと思います。


焦れば病気もよくなるかな。でも無理したら昨日みたいに意識がもってかれるからな。


で。案の定調子が悪いという話をしたら例の秘書さんから「ご奉仕すれば病気は治る」ってメールが来ました。それも私が一番好きで何よりも大切にしているヴァイオリンでご奉仕しないかと来たので、ぶちっときれました。私の好物で釣ろうとしている。
ひとを操ろうとするやり方が見え見えです。ゴルァアアア!!してやろうかと思ったけれど、静かに、無視しました。
今後も無視です。


せっかく気持ちよく休もうと思ったのに気分悪くなりました。一度、はっきり言わないといけないのかなあ。無視していることでわかってほしいというのは無理なんだろうか。でも今は調子悪いので気を使ってモノを言うのは面倒なので無視です。


さて今日もゆっくり休みます。熱のせいか首が回らなくなってきました。
今週も残すところあと2日。頑張りましょうね!


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意識が遠のく。熱はなし。

なんとか、帰ってきました。


科研費の申請です。明後日が締め切りです。
申請書類ができていなかったのですが、Web入力は今日済ませてしまおうと、5時くらいまでに予算配分決めて入力できました。完璧!予算ぴったり!よっしゃあ!


と思っていたら。
「明日の朝には起案しないとたぶん怒られますよ」
と秘書さんに言われました。ええええ??まだ書類できてませんが。って、明後日までじゃないの??


というので10時半まで書いてました。
途中、何度も全身が「じん」としびれて意識が遠のきました。
熱はないんですよ、36.5度だから、ないわけじゃない、私の平熱が35度くらいだから、それに比べたらあるんですが、大したことではない。ただ、首の後ろのほうが凝ってる感じはあります。これは一所懸命書類書いていたから肩こりみたいなものだと思うんですが。


この、すぅーっ、っと意識があっちにいくのは何とかしたいですね。
帰宅してみかん食べたら落ち着きました。ビタミン不足だったんでしょうか。


でもちゃんと8ページ書類書きましたよ。うちの上司なんか、「科研費の書類なんて一日で書ける」とのたまっている人ですから、私も真似して書きましたよ。天才の真似はしちゃだめですね。めちゃめちゃなのが出来上がりました。
研究所内の締め切りが28日なので、たぶんそれまでに差し替え可能だと思われます。そうじゃなきゃ、あんな恥ずかしいの出せない…。


私は自分で自分のことを売り込むのが下手というか、謙虚を通り越して自分に自信がないタイプです。褒められると、絶対それは違うと否定します。ていうか褒められることはめったにないんですけど(それが普通だと思っていたので、褒めない親になんの不満もありません)。前に珍しくフランスの先生にヴァイオリンの成績が良かったのを褒められたことがあって、その時は、目の色変えて「そんなことないです、評価してくれた先生たちが甘かったんです!」っていったら、本気で嫌そうな顔されました。あっちの人はこういう謙遜がわからないんですよね。ちなみに、中国人と韓国人はこの謙遜が通じました。さすが儒教の国!


まあそんなこともあって、自分の研究がいかに価値があって、自分の研究遂行能力がいかにあるかというのを自分で書こうとすると、全然うまく書けない。自分で自分をほめられない。だからこういう申請書類はいつも失敗します。学振でも一次は通っても面接で自分を売り込めないタイプでして。普通に就職活動なんかしてたら、ボロボロでしたね。


ちなみに私の最初の就職は、大学院の先生のプッシュがあって(この先生が、売り込み上手だったんです)、私へのインタビューほぼなしで人身売買的に決まった感じでした。次の就職は、たまたまその大学に遊びに来ていた別の大学の先生で、私ととっても仲良しの方が一緒に面接会場にいてくれて、超プッシュしてくれました。そしてその次の就職は、採用してくれた人が良く知っているチェリストさんで、その人がプッシュしてくれて入れました。そして今の就職は、私の先輩が上司なものですから、先輩も後輩可愛さに採用したのでしょうね。


普通に就職なんて絶対できないです。普通にいわゆる就活をやって仕事を得ている人はスーパーマンです。すごい人です。内定もらえる人は本当にすごい。


熱は下がったのですが(単に外にいたから冷えているだけ?)だるいので、ヴァイオリン弾きたいんですが、持てません。弓落としたらおしまいですからね。はあーーーシベリウス弾いてすかーっとしたい…。


どしたら元気になれるんや?元気になるためやったら何でもするわ!
あ、37.0度になったわ…ねるわ…おやすみ…。
明日起案!絶対休めない!頑張る!頑張って寝ます!!
皆さま素敵な水曜日を。

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