ひまわり畑を夢見るブログ

40歳以上独身女性です。2016年1月、乳がんとの診断。でも仕事を辞められない、いったんやめたらもう戻れない研究職です。仕事と病気と第2の職である音楽とうまく付き合って必死で生きていく生活記録です。

TC療法1回目 1日目 やっとここまで来ました

いよいよこんなタイトルのブログを書くことになってしまいました。
長かった、手術終わったの4月なのに今までかかってしまった…。


昨晩2時に帰宅して、朝は6時半起き、何時間寝たのか分かりませんが、とりあえずさっとシャワーを浴びて、病院でもらった「抗がん剤治療の流れ」のプリントを熟読し、
体重を量り(なんと昨日から1キロも増えていた!!!なにしたんだ私は!!!)朝食は何も食べるものがなかったので食べず、元気にいってきまーす!!


7時半、駅に着いたら、病院行きのバスはまだない。
隣の西国分寺駅まで行って(ここはバスの本数がたくさんあるので大変便利)病院到着。まだ病院の受付は開始されていない。周りの椅子にたくさんの患者さんが座っている中、私は受付窓口のまん前に突っ立っていたのですが、係りの人に「皆さん並んでいらっしゃるのであちらのほうでお待ちください」と、並んだ椅子の最後尾まで連れて行かれる。ちょっと私は張り切りすぎている?
とりあえずドリンクは必要だからといわれていたので、病院付属のローソンでお茶を買っておきました。それから受付が始まり、まず採血へ。それから看護師さんの診察と言うかお話し、それから乳腺外科の先生の診察というかお話し。


アイスグローブを使いたいという話をしたら、
ふんふん、いーですよ。でした。


案内された化学療法の部屋はすでに3人ほど治療を開始している方がいましたが、席に座ると目の前に点滴の類が並べられ、これは何、あれは何、と一応説明を受けました。さて点滴用に針を刺そうとしましたが。腕は何度やっても血管に入らない。ぷす、ぷす、ぐりぐり。「ダメみたいですね」はい、痛いです。仕方なく手の甲からの点滴になりました。


それからアイスグローブ。ネットで売っているのよりももっともっと「グローブ」っぽくて大きいものでした。左手は付けられないので保冷剤を握らされ、右手はすっぽりグローブの中。冷たい!!!予想をはるかに越える、保冷剤の脅威!今さっきまでマイナス30度の世界にいただろ!!と思わせるほどの冷気!!!


足もやりますか、といわれてアイスブーツを両足はかせてもらった。が。死ぬ、これはあかん、血液が全部冷たくなって自分も冷たくなる!!というわけで足は止めにしてもらいました。


これで準備万端、さっそく点滴が始まりました。最初の吐き気止めの点滴はあたまにダイレクトに影響があって、ぐるぐる回って視界が真っ暗になってしまい私は寝てしまいました。すべての点滴が終わったときに起きた感じです。おきてから処方薬の説明を受けて、止血して10分したらもう帰れました。1時半くらいです。


抗がん剤、打っただけでまだその威力には接していないのですが、淡々と終わりました。
眠っていてお茶を飲む暇もなかったので、またローソンに行ってお饅頭を買って、バスを待つ時間食べていたのですが。お茶が甘くて苦い。いや、日本茶ってそういうもんだよね。甘さがなんというかフルーティーで、苦さが薬の苦さみたいな感じで、お茶の甘さと苦さじゃないんです。お饅頭は味が薄くてぬめぬめしていて、お茶のほうがずっと濃い味に思えました。多分抗がん剤の副作用第一号??。


他に目立った副作用は出ていません。日焼けに気をつけてねといわれたので、これから出かけますがUV防止クリームをたくさん塗っていこうと思います。


とりあえず一日目はたいした副作用もなく終了。
今後もたいした副作用がありませんように。


応援よろしくお願いします。

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