ひまわり畑を夢見るブログ

40歳以上独身女性です。2016年1月、乳がんとの診断。でも仕事を辞められない、いったんやめたらもう戻れない研究職です。仕事と病気と第2の職である音楽とうまく付き合って必死で生きていく雑多な記録です。

関係代名詞

フランス語の関係代名詞は大変難しいです。


文法問題を解いていて、さっぱりでした。簡単な、queやquiやdontなどはわかるのですが、laquelの類やquoiを使うとかdontは前置詞がある場合は使えないとか…。


しらんがな!
今までフランス語で本を読んでいてもそんな表現出てきてないわ。


でも文法問題では出てくるので、今一所懸命身につけてます。


勉強しているのは
「フランス語文法問題の解き方」駿河台出版社です。これは日本の大学入試でフランス語選択の人が勉強するようなもので、だから引っ掛け問題も多いし難しい問題も多いです。


この本の前に、「15日間フランス文法おさらい帳」をやっていて、そこでは関係代名詞はほんのちょっとしかやらなかったので(それにそんな高度に難しいものは出てこなかったので)油断していました。関係代名詞、おそるべし。英語の関係代名詞のほうがずっと簡単です。


でもまあ、文法問題ってあまり仏検には関係ないんですけどね。フランス語で作文ができなくても2級くらいまでなら取れてしまうので。それにフランス人も難しいフランス語を使わなくなってきているので、本来勉強すべきはそういう高度な文法じゃなくて、より広く多く単語を覚えることなんだと思います。


単語を覚えるの、英語でもすごく苦労したので、大変です。単語帳作って暇なときとか勉強に飽きたときとかにめくっています。耳で覚えていて意味を知らない単語が結構あって、「あああの時あの人はそのことをいっていたのか」ってわかることもあります。


語学ができることに対してすごい憧れがあってフランス語を勉強していますが、もともと語学は苦手中の苦手。センター試験でもほかの教科がほぼ9割以上取れていても英語だけは届かなかったので、2次試験で英語を受けなくていいところを受けたほど。


ですが、フランス語は、フランスで7年生活していた!という証として、続けて行きたいと思っています。オリンピックなどで仏語圏の人たち向けのボランティアができたらいいなと、そこまでできたらいいなと思ってます。


乳がんには関係ないですが、フランス語もがんばりますので応援よろしくお願いいたします。


術後9ヶ月目検診

とはいっても、薬を処方してもらうだけでした。一応血液検査と、放射線科の診療もありました。


10月に職場で受けた健康診断で、乳房の超音波で判定D(経過観察が必要)が出ていたために、今日まですごく不安な気持ちで過ごしてきました。局部再発があるんじゃないかと思っていました。でも、当時は9月に最後の抗がん剤をやったばかりで、そんなときに目に見えて再発が分かるとは思えなかったのです。


そして今日乳腺外科の担当医に言ってみました。
「健康診断なんかでエコー見てる人が再発とか転移なんか分からないですよ。経過観察というのはきっと手術後の経過観察という意味じゃないですか?」
とりあえず、検診で借りてきたエコー写真を見せて、鼻で笑う感じで
「まあわからないですよね、これじゃ」


すごく信頼できる先生ならこういう態度も納得できるんだけど、いまいち私はそこのところを計りかねている。この先生は、「転移があったら5年だ!」と言い切った人だから、プロトタイプどおりにしか出来ない、考えない人なのかなと、私は思っている。その人個人個人に合わせた治療や、予期しないことが起こったときに上手に対応できるような柔軟性のある人なのか、いまいちはかりかねています。知らないから自信たっぷりなのか、経験があるから自信たっぷりなのか。


というわけで「転移再発があるかどうかは、1年後検診でちゃんと調べますから今日その予約を入れましょう。4月×日その日にマンモとエコーやって結果もお教えしますから」


もし今再発があったとして、4月まで放っておかれて大丈夫なんだろうか。ホルモン治療はしているけれど、私のがんは顔つきが悪いし・・・でもがん細胞であっても私の細胞の一部なら、のろまで仕事しないだろうから、ゆっくり進行してくれるとは思うけれど・・・。はっ、私のがん細胞が突然変異を起こしてやる気満々で活動力有り余るほどだったらどうしよう。がんってそういうものですよね、自分であって、自分でない。


不安は払拭できず、もやもやした気持ちで帰ってまいりました。
もやもやしすぎて仕事に集中できないなあ・・・(言い訳)


とりあえずあと1週間しかないので研究発表のデータ解析を頑張ります。応援よろしくお願いいたします。



歯根のう胞はそのままで…

タイトルのとおりです。歯医者に行ってレントゲンを撮ってよく見てみたのですが、前歯の根っこから腐ってきていてその周囲が膿んでいるということでした。今痛みがないのであれば、抵抗力がないときなどに顔を出すかもしれないけれど、今は治療をしないでこのままで行きましょう、いずれは抜歯しないといけないけれど(それは病巣が歯の根っこなので、のう胞をとれば終わりなのではなく、歯の根っこをとらないといけない、原理的にそれは歯を入れたままでは無理)今歯を覆っている骨が溶けて穴が開いているのが大きくなってきたら、抜歯する、それは半年後かもしれないし何年後かもしれないし。


ということで、今実際痛みも感じていないし、不便を感じていなかったので、医者の言うとおりにしました。


これで治療費が浮いたぞ。まずは本を買いに。ショッピングセンターのポイントが1000円分たまっていたので、それで書籍購入。モームの世界十大小説を着々と読み進めて(といってもまだ2作品しか読んでいませんが)メルヴィルの「白鯨」を買ってきました。今はジッドを読んでいるのでそれが終わったらメルヴィルですかね。


で、紀伊国屋書店はショッピングセンターの上のほうの階にあるので、帰りはエスカレーターで下りてきたのですが、エスカレーターにしたのが失敗だった…誘惑が…。
お気に入りのYシャツショップ。今日は2品以上買うと1000円引いてくれるという。この前買った素敵スカートに似合うYシャツないかなーと見ていたら、店員さんにうまく誘導され2着お買い上げ。洋服買わない私の決心はどこへ。いやでも仕事着で必要だったので、それはいずれは買わないといけなかった。
もうひとつ、いずれは買わなければいけなかったのがショートコート。これも、帰りがけに立ち寄ったブティックで、70%オフさらにタイムセールで20%オフの文字につられてちょっとかわいいのを買ってしまった。ああああもうだめですね、でも必要だからいつかはハーフコートを買わなければいけなかったわけで、現に通販で買おうかなと思っていたところでなんと3千円で入手できたのはラッキー。


もう、洋服は買いません。はい。絶対。必要そうなものは全部そろいました。通販の本も処分。もう買いません。
あとは、弦と炊飯器。1月の買い物は以上でおしまいです。
ちなみにヴァイオリンの弦って、1セット(4本)で2万円位するんですよ。よく弾いていた時期は3ヶ月に1回交換していましたが、今は弾くときだけ交換するようにしています。ヴィオラの弦はヴァイオリンの弦よりちょっと高いですが、これも1セット買っておくつもりです。


月末に研究発表があるので、土日はもう遊んでいられません。大急ぎでデータ解析しなければ。絶対的に時間が足りないのですが、風邪引いている場合じゃありません。今日は風邪ぎみで昨日は仕事を休んでしまったので、十分あったまって栄養とってゆっくり寝ようと思います。明日は病院です。


病院には、職場の健康診断のときの胸部エコー写真を持っていきます。何事もなければいいのですが…。転移再発がありませんように。