ひまわり畑を夢見るブログ

40歳超独身女性です。2016年1月、乳がんとの診断。でも仕事を辞められない、いったんやめたらもう戻れない研究職です。仕事と病気と本当の職である音楽とうまく付き合って必死で生きていく記録です

微熱騒動に一定の解

だといいんですけど。


今日は大きな総合病院に行って、飲んでいる薬を全部見てもらって、いつから症状が始まったかということを聞いてもらいました。


とある薬を増量して半月後に微熱が出始めている。
微熱にしては高い(38度近く出る)。
筋肉のこわばりがある(夜や熱が出ているとき体が硬直してしまう)。
発汗がある。
心当たりのない居眠りは意識障害と思われる。


まだはっきりとはいえないけれど、その増量した薬を元に戻すことで熱は下がるんじゃないか、といわれました。


医者が見せてくれた薬の副作用表にあったのは、「セロトニン症候群」でした。主に精神に作用する薬の過剰摂取で脳内のセロトニンが過剰になることによって発生する、自律神経症状、筋肉・神経症状、精神症状で、このうち私は自律神経症状(発熱)と筋肉・神経症状(身体の硬直、こわばり)、精神症状(居眠りに見える意識障害?)があります。


寝る前に睡眠関係の薬が5種類出ているのですが、そのうちのひとつを9月に増量しました。それが悪さをしていると考えられるのだそうです。


なるほどと、今までのどの病院の先生よりも話の筋が通りました。


ずいぶん丁寧に、薬理と脳内伝達物質の話をしてもらいました。問診も1時間くらいかけて丁寧にやっていただきました。それぞれの薬の副作用についても詳しく聞けて、論文では発表されていないけれど、不安を取り除く薬の中にはセロトニン過剰になるものもあるということが知られているという話も教えてくれました。若い先生だけど経験がずいぶんあるのだなあと感心してしまいました。


ストレス状況も聞いていただきました。私の話しぶりから、それほどストレスを受けているとは思えないということで(お元気そうですね、ずいぶんエネルギッシュな方ですね、といわれてしまいました・・・)、心因性発熱の線はほぼないといっていいとのことです。


丁度明後日からお休みだし、少々睡眠が不規則になってもかまわないから、薬の量を減らしてみよう。


これで解決してくれるといいんですが・・・。


ということで上司にも居眠りの原因を説明することができます。なんだかこれでしっくり来ました。
ですが、まだわかりませんよ、本当に熱が下がるかどうか、これは減薬してみないとわかりません。明後日から休みなので、休み中にどうなるか、そして微熱騒動が終息するか、ちょっと期待しています。



そして職場に来たのはいいけれど、仕事関連分野のWebサイト検索をするはずが、関連分野の論文にあたってしまい、読んだらそのリファレンスの論文まで読みたくなってしまい、あたっていると、最近は「お勧め論文」まで出てくるようになり、面白そうな論文をダウンロードし・・・論文の無限ループから出られなくなりました・・・。


私がいなかった間に面白い論文がいっぱい出版されていました。研究サボってた自分がちょっともったいないです。もっと研究しよう。論文たくさん読んで、自分でも書けるようにネタを作っておこう。


ちなみに上司と話し合った結果、春の学会は2つ出すことにしました。ひとつは英語発表です。2月締め切りなので、1月はなんとかネタを仕上げられるよう頑張ろう。


というわけで、案外簡単に微熱騒動は終息するかもしれませんという話でした。
減薬に期待!


朝食:具沢山味噌汁
昼食:燃焼スープとフルーツ+ヨーグルト
夕食:何かスパイシーなものが食べたいです・・・
おやつ:チョコレート(お土産)いつものSoyjoyは家に忘れてしまいました。
最近タピオカミルクティにはまっています。甘い飲み物はダイエット的にあかんと思っていますが、これだけは一日のご褒美に飲みたい。

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