ひまわり畑を夢見るブログ

44歳の時、乳がんの診断。ステージ2。手術して抗がん剤とホルモン治療。仕事と治療の両立の生活記録を残します。

音楽的吃音

そうこ

こういうこともあるのです。


「さあ演奏してみて」

といわれて、

絶対最初の1音をひきなおす。

ひどいときには1小節ごとにひきなおす。


完璧主義とはちがうんですが、どうしても、最初の音が決まらない。そうすると引き直す。


直し方は簡単。曲に入る前に拍を数えて呼吸をすること。それを覚える、直してもらえるまでにはヴァイオリンの先生の努力がありました。


ところが今ピアノでその現象が出てきています。

一小節ずつ止まってしまいます。

乳がん卒業のお知らせ+心不全患者開始のお知らせ

そうこ

先日5月の初めに、多摩総合医療センター乳腺外科に10年目の乳がん検診に行ってきました。そしてそして。


卒業です!!

埼玉から通うのも大変だったから、再発したらどうしようと常に考えていましたが、神様は少し私を長生きさせてくれるようです。


ありがとう!!

本当に良かった。


でも、心不全の症状がひどくてね。数値的にはいいのですが、血圧を下げる薬のおかげで、体重が30キロ増えてしまったよ~。


ヴァイオリンもピアノも続けてます。

大学の先生もやってます。学生たちがかわいくて。。でも規則は守らないとね、条件を満たしていない学生の単位はつけてません。


昨日やっとお墓の支払いが終わった。まだご先祖様達はうちにいるけれど、10月くらいに入れに行く予定。結局誰も金出さず。一人で負担350万円なり。

大学の非常勤だけだとお小遣いにしかならないことが判明し、8月から、私の専門分野でAI的な仕事をやって、一日7時間、週に2日か3日はたらいて、あとは、ピアノとヴィオラ。日曜までヴァイオリン弾いてましたが、今年は、夏にヴィオラを弾きに、ウィーンに行きます。もちろんメインの目的はピアノです。


そんな感じで、それなりに生きてはいます。

傷ついたり、転がったり、捻挫したり、大地震の時に土間で転んでひざのお皿にひびが入ったり、捻挫は今年に入ってから6回もしてしょっちゅう整形にお世話になっていたり、なんかいろいろ衝動買いでヴァイオリンを買ってしまったり、いいヴィオラ弓を買ってしまったり、うたって踊るヴァイオリン弾きもやったり、楽譜たくさん買ったり、今は荷物が多すぎて、部屋の中で遭難したり、とにかくピアノ椅子にたどり着けない状況でスタジオで練習する+学校のスタジオでも練習する感じになっています。


ヴィオラで何弾こうかな。


何も変わってないです。

ただ、がん患者から、心不全患者になっただけです。


もしかしたらこれが最後かもしれないね。

本当に、日々膨れていく…。


パンパンになってて、老けたなあと…。

先週の週末なんか、ブルックナーの譜面が見えなかったですからね。

記憶だけで弾いた私、ほんとこの記憶力は誰かに残したいんですが…。


ピアノの試験、落ち続けてます。今年も受けます。11月です。

辞めません。

受かるまで生きます。


だからまた書きに来ます。

皆さんどうしているかな??


またブログを書く日々に戻れるかな?

心に大きな穴が開いて、ずっとそこを風が吹き抜けているのですよ。

片付かない、自分のケアができない、食べていくために働くけど、それ以外のことは何もできていない、興味もだんだんなくなってきている。


でも、頑張ります。

私はまだ全部スクリャービンを弾いていない。

だから、もっと生きたい。


日本上空は秋の雲。

毎日泣いてるかも~。

すみません放置してしまって+墓じまい+今年度から

そうこ

何本か、投稿予約していた記事が、もう投稿の時間になっていてびっくりして消しに来ました。


4月1日からの記事は、2024年、母が病気になったことがわかり、転職を決意したときの記事でした。親戚のことや、なんやかんや、一人でかぶって、大変だった。愚痴でした。


母のお骨はうちにおります。

お寺さんともごたごたしていましたが、お寺さんへの檀家費用を払っていなかった(請求は妹のところに行っていたが、妹は全く無視)ということでお寺から出て行けと言われました。


もともと、すでに都内の霊園を買う手続きをしていたので、はいそうですかと、説教されてお金払って出てきました。もううちの墓地は取り壊しに入っているそうで、中に入っていた、祖父、祖母、父がうちにやってきました。これが3月中の出来事。母もそろって今は4人で庭の見える部屋で日向ぼっこしてもらっています。


霊園を買うのはややこしくて姉にまかせっきりで。お金は私が負担。200万。

墓地を壊すので、私が負担。150万。

離檀料5万円+閉眼供養のお礼(自由)10万は私が負担。


新しいお墓の設計は今まだできていませんが大体100万。私が負担。


ひどいと思いません?どうして私だけがお墓のお引越しの負担をしないといけないのでしょう?


理由は。

姉は自分は墓に入らない(嫁に出た身)。散骨してもらうから。

妹は、自分は別の墓に入る。私の方からも、二度とうちの墓には近寄るなといってある。


こういう理由で、お墓のお引越しにかかわるお金は私が全部出すことになりました。

今は安いお墓もあるそうですが、入れる人数が決まっていたり、デザインが選べなかったり、それを販売している会社が何年生き残るかを考えると、お任せできないと思って、私は、姉も妹もお墓のことは放棄すると言っているので、自分で考えて都内の霊園にしました。


本当はね、母が言っていたのです。

姉妹にはそれぞれ同額の財産を残すけれど、それとは別にお墓を守ってくれる人に500万残すから、って。

それを、母が結構頭がはっきりしなくなってから、姉が、「そういうのはなし、全員平等にわける」に変えてしまったんですよ。


弁護士費用は私。母が始めたことなのに私。その後の土地の国庫帰属にかかわるお金も私。

お墓のお引越しのお金は私。

あの、貯金がなくなるんですが。


最初のころはむかむかしてましたが、もうなんかどうでもよくなって、自分も長生きできないし、新しくお墓出来たらそれを見て、自分もゆっくり旅立ちの用意をしようと思っています。自分の葬式代くらい残しておきたいけれど、姉はケチなので、きっと直葬にして残りは持って行っちゃうんだろうな。姉のケチさには本当に嫌気がさす。本当はお金持ってるくせに。


もっとあかんのは妹やけど、絶縁したので、お墓には関わらせない。なんであんな出来の悪い、頭の悪い、自分の事しか考えない、自分の見えてることしか理解しない人間が、生まれてくるんだろう。曲がりなりにもそれなりの大学を出ているのに、何が起こっているか想像もできていないし、人の気持ちを考えることができない。甘やかされた末っ子だからね、利益は全部自分がもらうものと頭から思ってる。


母は生前、本来なら私に渡すお金を、全部妹に渡してたんです。

例えば母にPCを買ってあげて、うちで教えてあげて、それがPC教室の賞を取って、広報にも掲載されて、お祝い金をもらったんですが、なぜかそれを妹にあげている。

何かちょっとした収入があったりすると、妹にあげている。

一緒に暮らしてたからしょうがないんだけど、あとから、あ、それは私だね、って気が付くんだよね。遅いよ。


恨み言いっぱいになっちゃった。


4月から、埼玉の大学の非常勤を持つことになりました。

週に5コマやるので、1コマ当たり2万円以上はもらえる。まあ、以前より収入が下がるがそれ以外はずっと好きなことやっていていいのだから、もう何でもいいや、って感じです。

出勤は週に2日だけ。


体調も思わしくないし、これで精いっぱいかなと。

ローンどうやって払っていこう。

これから家の改築もまた出てくるから、何とかお金貯めないと。

講義の内容が固まったら、来年あたりからは、副業を考えるか??


わからないけれど、今はピアノが中心で(今年も試験を受けます)、それなりに楽しくやっていけそうなので、体とうまく付き合って、つらくならない限りで、身辺整理をしていこうと思います。


あーそういえばたけのこのシーズン。

庭出るの怖いなあ…。

ちょっと大きくなってから倒すか。


すみませんまたしばらく空きます。