ひまわり畑を夢見るブログ

40歳超独身女性です。2016年1月、乳がんとの診断。でも仕事を辞められない、いったんやめたらもう戻れない研究職です。仕事と病気と本当の職である音楽とうまく付き合って必死で生きていく記録です

休日らしい休日

土日は学会だの病院通いだのが続いて、10月からしばらく休みらしい休みがありませんでした。久しぶり土曜日さん!


でも。いざとなってみると、することがない。掃除洗濯くらいかな?
読書したいのですが、なんだかそんな気分にもなれない感じで、うだうだ掃除とか整理とかしていました。医療費の領収書を綴じたり、薬の整理したり、ごみ捨てしたり、紙袋生理したり。今日しかできないことをやろうと思って、いろいろ広げて片付けています。


熱があるので楽器の練習はやめています。これで3か月楽器に触っていません…もうヴァイオリニスト返上ですかね。


4月にコンサートをやるのでそろそろプログラムを提出しなければいけませんが、練習できてないし、そもそも本当に4月に出られるかもわからない。


会場は取れているし、私以外の出演者の題目は決まっているので、本当はもうチラシとか印刷しないとまずいんですが、どうしよう。やるとしても今度は伴奏者がいないという問題もあります。以前だったら何でも気軽に頼める姉がいたのですが、姉は今フルタイムで働きに出てしまっていて、練習している暇がないらしい。
まともに伴奏ができる人にお願いできるなら、次こそはプーランクのVnソナタをやりたいですね。


もう一つの候補はモーツアルトのK454ですね。
一楽章の第一テーマのアレグロからの颯爽感が素晴らしいです。モーツアルトのキラキラがよく出ていて、ピアノと追いかけっこしながら進んでいく感じが何とも言えません。名曲です。でもモーツアルトの演奏は、ヴァイオリンもピアノもとても難しい。音がうすくて、神経使いすぎてどうにかなりそうなくらいになるので、気楽には弾けないです。


Mozart - Violin Sonata No. 32, B flat Major, K.454


この冬は2月までは学会の締め切りで忙しいし、コンサートなんでできるんだろうか。またそれがストレスになって熱が引かない原因になったりしないだろうか。


よくよく考えているのですが結論が出ません。
コンサートといってもこじんまりしているもので、私以外に出演者が2人いて、まあ、3人会が2人会になるならいいと思うんですが、ヴァイオリンを楽しみにして来てくれる人もいるので、今更お断りするのも申し訳ないなと思ったりします…。
でも今の微熱の原因もわかってないし、これがいつまで続くのかわからないし、安易に引き受けて当日キャンセルとかになったらまたそれはそれで困るし。


今はともかく熱があってもちゃんと仕事に行くこと、学会の申し込みをしてちゃんと仕事をすること、成果を残して次の年の採用につながるようにすること、そのあたりが目標なので、帰宅時に熱を出している今の段階でコンサートに出るというのはやっぱり無理な気がしてきた。
とりあえず主催者に現状を伝えてみよう。


朝食:具沢山味噌汁
昼食:燃焼スープとローストビーフ+ヨーグルト
夕食:つくねと春雨の中華スープ
おやつ:チーズケーキ。100円の小さいやつでした。シュトーレン2切れ


ヴァイオリン弾きたいです…熱があろうが何だろうが弾くのも一つですが、翌日まで長引いたり、何もできなくなったりするのがつらいので、仕方ないとあきらめています。左手の指の筋肉がすっかり落ちてしまいました。うーん…また指の筋トレからですか…。

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