ひまわり畑を夢見るブログ

40歳超独身女性です。2016年1月、乳がんとの診断。でも仕事を辞められない、いったんやめたらもう戻れない研究職です。仕事と病気と第2の職である音楽とうまく付き合って必死で生きていく雑多な記録です。

ノミニケーション

新人歓迎会だったのですが、うちの上司は来ませんでした。歓迎されてない??
まあ、上司と言っても大学院の先輩だし、個人的に仲良しなだけで、実績を評価されて来たわけじゃないし、私なんてお金稼げないただのお荷物だし…。はあー。科研費当たりますように。科研費の申請はまだですが、それ以外にいろいろなところに資金の調達のために申請書を書いているところです。どこか一箇所はあたってほしい…。でも自分で申請書かいてて、これが面白い研究かといわれたら、あまり面白くないんですよね…もっと自分にスキルがあれば。専門になるすごい能力があったら。そう思わずにはいられません。


先日、前の研究室で送別会&新人歓迎会をやったのですが、新しく入ってきた新人がちょっと…な感じで、よく採用したなと思うほどです。研究職って人間的にまずい人でも研究が出来ればそれでいいんでしょうか。人間的にあかんひとは、少々研究が出来てもあかんと思うのですが、そういう思想はないみたいですね。飲み会でもだんまりだったのですが、ちょっとは気を使うことを、大学院時代に学ばなかったのでしょうか。最近の大学院はそういうこと教えないんでしょうか。個人主義なのかな??


おとなしい人だからね、と気を使うこともありますが、飲み会でだんまりは、あまりにも失礼だと思うのです。新人歓迎会の意味合いもあったので、もっと多くの人と交流すべきだし、それが礼儀というものだと思います。まあ、ノミニケーションを否定する人もいていいとは思いますが、それならそれで、最初からそういう会合に来ないという選択肢もありだと思うのです。お断りしますの一言を言えばいいだけなのです。お酒弱いわけではなさそうで、お酒は飲んでいましたが、せめて自分を採用してくれた上司には気を使っていろいろ話したほうがいいんじゃないかなと思います。


そういう私は元直属の上司とはほとんど話をせずに終りました。いいんです、元上司とはこれからも連携して仕事をしていくので、決してお別れではないのです。正直、飲んだら態度が大きくなる元上司に辟易していて、近寄りたくなかったのです。


私は飲み会好きですけどね。
明日も飲み会です。同期会で、出向で神戸に行っていた同期が戻ってきた祝いです。今度は祝うほう。頑張って盛り上げようと思います。


ちなみにこれは、私が大好きなヴァイオリンソナタ。昔はこれがレパートリーのひとつで、得意だったのでいろいろなところで弾いていました。今思うと、あの時はどうやって弾いていたんだろうと不思議でなりません。よく弾けたなと。ヴァイオリニストによっては難易度が高いために嫌な顔をします。でも私は2楽章の後半のアレグロのところが大好きで、本当に当時はよく頑張って弾いていたなと思います。フィンガリングやボーイングはこの奏者と違うところが多いですが、この奏者が自分の弾いた感じに一番近いので貼り付けてみました。いい曲なので、是非一度聴いてみてください。

Chee-Yun & Julie Coucheron - Saint-Saëns Sonata No. 1 in D Minor



何事も一所懸命。時には生き抜き、って息抜きって変換したかったのに私は生き抜かないといけないらしい。頑張ります。応援よろしくお願いいたしますああああわすれてたダイエットしてたのに飲み会でピザとお寿司食べまくってた!!!


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