ひまわり畑を夢見るブログ

40歳以上独身女性です。2016年1月、乳がんとの診断。でも仕事を辞められない、いったんやめたらもう戻れない研究職です。仕事と病気と第2の職である音楽とうまく付き合って必死で生きていく雑多な記録です。

乳がん経験者はアルコールは飲まないほうが良いのか

抗がん剤治療中、放射線治療中は禁酒していたのですが、放射線治療が終って3日目から、宴会でお酒を飲んでしまいました。それから宴会忘年会新年会送別会歓迎会すべての宴会に参加してお酒を楽しんでいます。


でも。
飲む前に考えようよ、アルコールと乳がんの関係。


日本人女性の場合の、がんの発症リスクが高くなる統計的結果は得られていないようですが、海外でははっきりと、お酒は乳がん発症のリスクが高くなると書かれています。


ええー。飲んじゃいけないの?
乳がんになる前は、毎晩ビールを1缶飲んでいました。それががんにつながったのかなあ…。それに宴会好きだから、飲まなきゃやってられないって時には結構飲めないくせにがんがん飲んでいました。


ほかのHPで調査したところ、お酒を飲んだあと体内で分解される過程で出てくるアセトアルデヒドは発ガン物質なのだそうです。普通アセトアルデヒドはお酒を分解する酵素ですぐに安全な水と二酸化炭素に変えられるのですが、お酒の分解酵素があまり働かない人つまり弱い人はあまり飲まないほうが、飲むならちょっと(薄いか、量が少ないか)にしたほうが良いみたいですね。


がんの発症リスクは高いですが、転移再発についての記事は見つけられませんでした。ですが、アセトアルデヒドの話を聞いたら、転移再発のリスクも高くなるんじゃないかと思えてきました。なのでやっぱり転移再発を防ぐには多量に飲まないほうが良いのだという結論に落ち着きました。


水曜はかなり泥酔するまで飲んでしまいましたが、それでもビール1缶330ml、ワインコップに3センチ、日本酒コップに3センチ、それだけでつぶれてました。私、弱いのでしょうか…。
でもまあいろんなサイトで言われているようにアルコールはがんの発生に関係がありそうなので、再発転移を防ぐ観点からも、私のようなアルコールに弱い人間は、定常的な飲酒はしないほうがいいのでしょう。
飲むならたまに、少量。お酒好きですが私は弱いんだと自覚してあまりたくさん飲まないように心がけます。



今日は自宅に帰ってきましたが、寒かった…埼玉県の真ん中あたりなのですが、都会とは空気が違うのですね。でもそろそろストーブはしまいます(5月に来たときには必要だったんです)。
明日から、資格試験のための3冊目の教科書の勉強を始めます。厚さが3センチで大判の教科書なのですが、これをなんとしても1ヶ月で終らせます。残り1ヶ月で過去問を繰り返しやるという計画です。
自然豊かな環境でじっくり勉強できるのがうれしいです。
頑張りますので応援よろしくお願いします!

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。