ひまわり畑を夢見るブログ

40歳超独身女性です。2016年1月、乳がんとの診断。でも仕事を辞められない、いったんやめたらもう戻れない研究職です。仕事と病気と本当の職である音楽とうまく付き合って必死で生きていく記録です

婦人科に行ってきました。

土曜です。ぐったり寝ていたいー。だらーっとしたいー。でも私にはいかなければいけば居場所がある!病院だ!
8時に起きたところ、二度寝して9時に起きました。シャワー浴びて、婦人科へ。いつも行っている内科と同じメディカルセンターにあるので、手続きは簡単でした。


が。10時すぎに病院の受付をして、まず問診で呼ばれたのが10時半くらい。そこから待つこと1時間15分。予約なしの病院なので、混雑しているとなかなか呼ばれない。もう予約制にしてほしいです。小児科とかは緊急が多いので混むのはわかるんですが、婦人科は緊急性がそれほどないので、予約制でいいんじゃないかと思ったりしますが…。


総合病院からの紹介状を持って行ったのですが、CDの造影剤CT画像は見てくれず。内診と超音波、子宮内部組織、子宮頸部組織の採取を行うことになりました。後者2つは今までやったことがなかったので、せっかくだからやっておいたらどうでしょう、ということです。
なお、タモキシフェンの副作用で、子宮頸がんにはなりやすいらしいので、ここで見ておくのも必要なことかなと思いました。


医者は女医さん、まだ若い、30代後半か40代前半くらい。テキパキと検査の概要を話してくれて、即検査。
検査結果で超音波でわかったことは、3センチ大の子宮筋腫が子宮上部にあるということでした。ひょっとしてお腹が出ているのそのせいなのかな?経過観察だそうです。3か月か半年後にもう一度調査しましょうとのこと。
ほかの検査の結果については後日、この先生、土曜にいてくれるので、土曜に行こうと思います。
それで、肝心の、微熱について話をしてみたところ。
「更年期症状で微熱はありません」
ということでした。


あららー。
一応、熱っぽい人には漢方で対応するのだそうで、それはあくまでほてっているひととかホットフラッシュがある人向けなのだそうです。すでに私漢方飲んでますし。
漢方の種類変えてみますか?ということで、新たな漢方を出してもらいました。加味逍遙散というものです。


まあ、そういうことで、婦人科系の範疇ではないことが判明し、行き場がなくなってしまった…。


その後、大病院に紹介状を書いてくれた内科(婦人科と同じメディカルセンターの内科)の先生に、報告を兼ねて胃の薬をもらいに行きました。この先生が一番信頼できます、ちゃんと私がどこの病院で何を言われたかをちゃんと記録してくれていましたからね。で、消化器系に強いこの内科で、大腸カメラをやりたいと言ってみたら、需要がないのでうちでは最近やってないんですよ、ときた。
2つ駅の違うところの消化器内科を紹介してもらいました。そちらで1月の26日に予約しました。
内科の先生の見立てでは、大きな病気ではなさそうだし、大腸も多分問題ないだろうと思うけれど、今まで受けたことがないなら一度やってみなさいということでした。


なんだかごっちゃになりそうですが、整理してみると
近所の内科①→大病院(総合病院)の総合内科②→心療内科③→婦人科④→近所の内科①→消化器内科⑤(大腸がん検査)(→たぶん近所の内科①)。
これに加えて、埼玉の昔から見てもらっている病院⑥→大病院(総合病院)の精神科⑦のルートあり。
さらに、成人病専門の病院⑧にも通っている。診察券でお財布パンパンです。


望みは精神科か。漢方で治せるならもう治したいですが、今日帰宅したら37.7度あったので、これは微熱というには高いんじゃないかと。


長引きそうなのでスポーツクラブに行って休会届を出してきました。
その後買い物して小さいパフェを買って帰ってきました。
忙しい土曜日です。っていうか一日ゆったりできた日って、10月の半ばからないんじゃないでしょうか。土日に学会が入ったり埼玉の家に行ったりして、すっかり掃除もしていません。でも今日はもう熱が高いので寝ます。


朝食:具沢山味噌汁
昼食:キャラメルとパイのパフェ
夕食:うーん。できれば寝ていたい。でも燃焼スープ食べてしまわないと。
おやつ:Soyjoyを食べる予定。おなかすかないので食べないかも。


それではおやすみなさい!

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