ひまわり畑を夢見るブログ

40歳以上独身女性です。2016年1月、乳がんとの診断。でも仕事を辞められない、いったんやめたらもう戻れない研究職です。仕事と病気と第2の職である音楽とうまく付き合って必死で生きていく雑多な記録です。

シンポジウムに行ってきました

自分のこれからやろうとすることに関連するシンポジウムに行ってきました。
文系の研究者の集まりには初めて参加しました。


文系の方たちの研究手法や研究の捉え方っていうのが、理系の人間に比べたらずっとアバウトというか…ぼやかしすぎてるような気がしています。それで研究が成り立つのか?とと思ってしまいました。たとえば学生にアンケートをとってそれをもとに何かを明らかにしていくとしても、その母集団が限られた範囲以内だったりすると、普遍性もないし、再現性もないし…そこのところどう考えているんだろうね。何か結果が出てから「それはこの範囲でだけ通用します」と脚注をつけないといけない、それが研究として認められている。
それでもいいのかな?そんなものなのかな?
仮説を立てて論じて明らかにしていく、という方法さえとれば、限られた範囲でしか通用しないことでも研究になるのか?


っていま自分が研究しているのもまとめないといけないんだけどね。もういろいろと、昔の自分だったら絶対諦めなかったのに、今は「難しいことには手を出さないでおこう」「無理だと思ったら諦めて上司に協力を頼もう」という思考になってしまいました。これが老化というやつなんでしょうか…。研究面でも、あるアプローチが面白いと思っているんだけどその手法が難しすぎると、ああもう自分の手には負えない、と諦めてしまう。


いかんなあと思う。
英語の勉強しているほうが簡単で楽で楽しくて、ついついそちらに逃げてしまう。
いかんなあと思う。
ちゃんと今の研究に向き合って、土日も頑張って、やらなあかんとおもってる。


明日は英会話教室のクラスわけテストです。初級のクラスに入れてもらえたらラッキーと思って頑張ります。


ぼんうぃーくえんど!

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