ひまわり畑を夢見るブログ

40歳超独身女性です。2016年1月、乳がんとの診断。でも仕事を辞められない、いったんやめたらもう戻れない研究職です。仕事と病気と本当の職である音楽とうまく付き合って必死で生きていく記録です

1月はフランス語教室がありません

フランス語の先生が急にやめてしまったみたいで、1月は講師が確保できないためフランス語の授業がお休みです。


かわりに明日英語のクラスを1年ぶりに受講してこようと思います。
とりあえず、いきなり英語は話せないので、カナダ人の先生のクラスを取りました。カナダではフランス語も使うので、多少はできるだろうということで。普段読み書きは英語なんですが、しゃべるとなると条件反射でフランス語がでます。「ハロー」が言えず「ボンジュール」です。数などは身に沁みついているので、英語で20まで数えられない…。中学1年生といい勝負です。あとキッチンとか単語の綴りがわかりませんし…。


暇ってやっぱりよくないですね…アマゾンでぽちってしまいました。
今月は、5000円だけ本を買おうと決めていたので(禁アマゾンにしてしまうと、買ってしまったときの自責の念が大きいので、限度額を設けて買い物していいことにしていました)、一応その範囲内での買い物でしたが、上山安敏さんの本とケルト文化とグノーシス主義についての本を買ってしまいました。それからカードケースも3000円のものが500円になっていたので即買いでした。

もうこれで今月は本は買えません。アマゾン禁止です。今月はもう本は買わない。絶対買わない。

今興味があることは、原始キリスト教に影響を与えたいろいろな西洋の古代思想ですね。今いろんなことがわかってきているけれど、文献もないのにどうしてわかってきたのか、なぜ古代の思想が現代に残っているのか、どうしてそういう研究が成り立っているのか、知りたいですね。深い考察や、日本人だからこその着眼点のようなものを知りたいです。心の芯に一神教がある欧州人と、そういうものを持たない日本人では、同じ事象に対しても発想が違うと思うのです。なので、西洋史において日本人が発見する新しいことは多いのではないかと思っています。

それから、現代に通じるマリア信仰の源泉をたどりたいですね。上山先生は、マリア信仰の対局として魔女信仰があったと書いていますが、女性に対する信仰はもっともっと昔からずっと続いているものだと思います。
プロテスタントの人は病的にマリア信仰を否定しますが、聖母に対するあこがれみたいなものはもともと人間が持っている本能的なものだと思うので、そこまで否定することもないのではないかと、カトリックの私は思ったりします。

先日の記事で紹介した魔女のリリスさん。「鬼灯の冷徹」の中の女性キャラでは一番魅力的だと私は思っています。すごくかわいい。


今日は熱が結構あって食欲がわきません…バナナとみかんでおしまい。
お昼はチーズケーキと蒸しパン食べましたが。


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