ひまわり畑を夢見るブログ

40歳超独身女性です。2016年1月、乳がんとの診断。でも仕事を辞められない、いったんやめたらもう戻れない研究職です。仕事と病気と本当の職である音楽とうまく付き合って必死で生きていく記録です

春の第九

相変わらず微熱が続いているので、27日に大病院を予約しました。いずれ年内にこの微熱とは決着はつけるつもりではあるのですが、ちっとも改善しません。生活は以前のようにいろんなことをやらずに我慢我慢で、夜は早く帰ってきて、休日もゆっくり休んで、栄養もたっぷり取っているのに、仕事でもストレスになることは免除してもらっているのに、全然よくならない。


ところで、3月にヴィオラで第九をやることになりました。久しぶりのエキストラなので、楽しみにしています。オーケストラ久しぶりです。ヴィオラ弾くのも久しぶりです。もう楽譜が届き次第練習始めたいと思います。


4月のコンサートはそういうわけで急遽ヴィオラに変更になりました。ヴァイオリンもできなくはないけれど、ヴィオラで第九の練習するならついでにヴィオラの練習します。


で、コンサートの曲も決まりました。ブラームスのチェロソナタ1番のヴィオラ版。今までやったことがない曲なので、どんな出来になるのか、非常に心配ではあります。チェロで弾くとかっこいいですよね。


マイスキーのブラームス1番です。いい味出してるなー。

Mischa Maisky & Pavel Gililov: Brahms - Cello Sonata No. 1 in E-minor, Op.38
ベートーベンのチェロソナタ3番と、どっちがいいかと迷っていたのですが、ベートーベンとブラームス、どっちが粗が目立たないかと比較したところ、ブラームスのほうがいろいろごまかしやすいことが判明。ベートーベンは以前やったことがあるのですが、繊細過ぎてちょっとやりにくい(あとピアニストから文句が出るくらいピアノが難しい)。ブラームスは細かい音がないのと、じっくり歌えばそれなりに曲になるのでやりやすいです。
チラシを作ってしまえばもう逃げられませんからね、頑張りますよー!


これで落ち着いて年が越せそうです。


好きな音楽を再開すれば熱も下がるかもしれない。っていうかいよいよ熱を下げないとまずいぞと体が危機感を感じて治ってくれないかなと、切実に思っています。


熱があるからと思ってやめていたこと、徐々に再開していこうと思います。人生の大事な青春時代(まだか!)がもったいない。熱ごときでうだうだしていられない。大きな病気の可能性が消えている今、やることは病院巡りじゃなくて、音楽とか、読書とか、絵を見に行ったりとか、そうやって精神を整える、そういうことだと思います。


朝食:具沢山味噌汁
昼食:燃焼スープとフルーツサラダ+ヨーグルト
夕食:具沢山水餃子のスープとみかん2個
おやつ:Soyjoy2本、チョコレート。ちょっとたくさん食べた。
Soyjoy好きで毎日2本食べてますが、単純計算して一日200円です。ちょっとコストかかりすぎかなと思っています。自分でお菓子作りができたらいいのですが、うちにはオーブンがないのでできません。オーブン買うかな…買ったら、おからクッキーとか、おからケーキとか焼くんですけど。
あと夕飯のスープに最近毎日春雨を入れているのですが、春雨ってでんぷんですよね。おなかにたまるけど、ダイエットにはちょっとよくないなと。糸こんにゃくにしよう…。


今日もたくさん働いた。明日は大事な会議。頑張ろう。

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