ひまわり畑を夢見るブログ

40歳超独身女性です。2016年1月、乳がんとの診断。でも仕事を辞められない、いったんやめたらもう戻れない研究職です。仕事と病気と本当の職である音楽とうまく付き合って必死で生きていく記録です

書類書きの一日+次の学会

たまった出張と外勤の経費申請をしていて一日が終わりました。
今までの研究室は、みんな秘書さんがやってくれていたのですが、今の部署では秘書さんはやってくれないそうなので、秘書さんに手取り足取り教わって、経費精算を出しました。私って、事務仕事苦手かも…。処理は素早いけれど、全体の概要がどうなっているかわからないと全く動けない。


なんでそこのボタン押さないといけないの?とか、どうしてそこで更新しなきゃいけないの?とか、いろいろ質問が出ましたが、秘書さんは「そういうものだから、そういうものと割り切ってやってください」と言われてしまいました。


そうは言うけれど、仕組みがわからないと、動けないんですもの…。事務ならではの習慣とか慣習とかあるんでしょうけれど、そういうのがわかりません。


さて明日はいよいよCTの結果を聞きに行きます。がんの転移・再発があれば、そこで見つかるはずです。私はあるような気がします。すべての体調不良の原因ががんの転移・再発であれば、説明がつくのです。なんだか嫌な予感しかしません。抗がん剤になるのかな、放射線になるのかな…大変だけど短く太く生きる人生になってももう仕方ないですね。


体調不良になって久しいですが、上司は私が残って仕事をしていても、平気で話しかけて仕事を持ち掛けてきます。
次の春、5月は学会が3つ重なっています。3つで発表するなんて私は無理だと思うのですが、しかもそのうち一つの学会では2つのネタを話さないといけないらしいので、5月の連休はとてもじゃないけれど休めなさそうです。上司はそういうの何でもないと思っているかもしれないけれど、私にとっては学会3つブッキングは今まで経験のないこと。微熱が続いている今、それを引き受けていいのかどうか。


上司は私が微熱で苦しんでいることをよく理解していないみたいで、というのは上司は忙しすぎてデスクにいないことが多く、私も11月は休職した以外休まなかったので、大丈夫だと思っていると思うのです。それこそ、倒れるまでやらないと、上司はお休みをくれない気がします。でも微熱では倒れることはありませんし、命の危険はありません。結果的に私がどんなにしんどくても、上司は全く気が付かないということになります。


実は微熱まだ下がってないんです、なんてことを言ったら、上司はどんな顔をするのか。うちの上司は人の体調心配するような人ではありません。研究は生ものですから、早く形にして売り出していかないと、腐ってしまいます。何とかしなきゃ。


何でもいいから、微熱、なくなってほしいです。ひょっとして今の私のストレスは微熱が取れないことなのかもしれません。今日も一日中高かった。朝起きて珍しく37度もあったし、帰宅して37.3度。やっぱりだるいです。


明日総合内科の診察がありますので、CTの結果と、今後どうしたらいいかを聞いて来ようと思います。


朝食:具沢山味噌汁
昼食:燃焼スープとフルーツ+ヨーグルト
夕食:春雨としょうがのスープ、みかん。
おやつ:Soyjoy2本


12月が始まりましたが、無事に切り抜けられるでしょうか。不安しかありません。何とか年を越せますように。

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