ひまわり畑を夢見るブログ

40歳超独身女性です。2016年1月、乳がんとの診断。でも仕事を辞められない、いったんやめたらもう戻れない研究職です。仕事と病気と本当の職である音楽とうまく付き合って必死で生きていく記録です

続・安定の37度

今日は朝37度ちょうどだったので、ちょっとだるいけどいけると思ってフランス語教室に行ってきました。今日はなんと、2コマ授業生徒は私一人でした。


いつもはちゃんとテキストをやるんですが、うちの先生、会話中心だからいいんだといってテキストをやりません。最初の1時間はセクトの話。私の先日の経験を話して、先生の経験も話してもらって(先生も勧誘されたことがあるらしい)、「セクト怖いねー」みたいな話になりました(条件法の練習になりました。Elle m'a dit que si je ne joignais pas son group, je mourrait par le cancerであってるかな?)。


次の授業は、大体まとめていうならブレクジットと外国語の話。日本は中学校から英語の勉強を始めるけど、フランスは中学校では第2外国語まで(英語とスペイン語とか)、高校ではそれに加えてラテン語まで教わるのだそうです。
なぜラテン語を習うのか、それは生かせるのか、という質問をしてみたのですが、フランス語やイタリア語の基礎になっているから、習っておくと、語源がわかったり、言葉の用法の厳密な意味がわかったりするし、大学での文学や科学の勉強でもラテン語の古典にかえることがあるから、必要なのだと。あと教会でも必要だと言ってましたね。
そういえば、日本じゃ古典をやるけれど、それと同じようなものなのかなと思ったりもしました。キリスト教の発展とともに発達してきた言葉だから、時代によっても違うけれど、ニュアンスは、イタリア語っぽいし、フランス語っぽいし、これは古典なんだなと。


でも日本で高校まで古典って勉強してたけど、その後何かの役に立ったかな??
私は塾講師や日本文学教師をやっていたので、古典は役に立ちましたが、それ以外は、使う機会がないです。実学でない学問なら、大学から勉強すればよいのでは?
とは、まあ私はあまり思っていなくて、やっぱり古典は中学生くらいから勉強しておいたほうがいいですね。古典に興味を持つきっかけになるわけですから。


まあそんな話をしつつ。
今日はパン屋さんでお昼にサンドイッチを食べて、引力に逆らって本屋に寄らず、帰宅しました。
安定の37度。まだですか。
もう嫌です。
地味な微熱が一番厄介です。
月曜の午後には結果が出るそうですので、会議がありますがそれを休んで病院に行こうと思っています。そこで診断がついてくれて、パッと治る薬が出されたらいいんですけど。


そうだ、すっかり体重が増えてしまい、目標体重まで4キロにまで増えてしまったので、燃焼スープダイエットを再開しようと思います。思えば体調が悪くなったのは、燃焼スープダイエットを停止してからでした。あのスープは野菜がたっぷりとれて健康に良いので、ひょっとしたら体調不良の改善が見込まれるかもしれません。
今晩、早速スープづくりします。


皆さま素敵な一週間の始まりになりますように!私も頑張ります!!
今週は絶対科研費の応募書類書きますよー!!絶対頑張ります!!

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