ひまわり畑を夢見るブログ

40歳超独身女性です。2016年1月、乳がんとの診断。でも仕事を辞められない、いったんやめたらもう戻れない研究職です。仕事と病気と第2の職である音楽とうまく付き合って必死で生きていく雑多な記録です。

最近のお墓

今日は大叔母の四十九日の法要でした。


最近のお墓なのですが、おばちゃんが選んだお墓は以下の通り。
位牌型の木製のお墓(持ち運びできます)、サイズも位牌と同じもので、戒名が書かれており、その下に、箱がついています。そこに遺骨の一部を入れることができるようになっています。ほんの少しです。それを、ビルの3階の、位牌型のお墓が所狭しと並んでいるガラス越しの安置所に、安置するのです。残った遺骨は共同墓地のように合祀されるそうです。なので、お花を持ってくるときは、合祀用の墓石(ビルの外にある合祀用の墓石があります)にお花を持ってきてお供えしてくださいとのことです。
位牌型のお墓が並んでいるガラスケースの前に、2か所、お線香をあげられるところがあります。ご遺族はそこでお寺の用意したお線香をあげるのだそうです。9時から5時まで営業しているそうです。
30年、祭ってくれるそうです。その後は共同墓地に合祀されるそうです。それで50万円くらいだったと思います。おばちゃんが生前痴呆症が進む前に自分で買ったものです。


ということで、おばちゃんは、ちっちゃくちっちゃくなって、たくさんの位牌型のお墓のある中に納まりました。もうおばちゃんのお名前は見られません。戒名で拝みに行くしかありません。「さー281」と番号を言われたので、それを覚えておいてくださいとのことでした。


そうそう、意外だったのは、そんな新しいタイプのお墓が、結構繁盛していることです。お参りに来ている人もたくさんいましたし、お墓もたくさんありました。予約もたくさんありました(予約は、赤字で俗名が書いてあります)。それから、戒名がない人もたくさんいました。俗名で位牌型のお墓が作られています。最近はそういうところエコノミーなのかなと思ったりしました。確かに、戒名をもらうのに何十万とかかるわけですからね。

それから、家族用にそういったこじんまりとしたお墓を用意する人もいるようでした。○○家、と書かれた位牌型の木製のお墓の下に遺骨を入れるのですが、3人家族だったら一人分の遺骨はちょっとしか入れられないですね。ほとんどが合祀用のお墓に入れられてしまうわけです。復活の日が来たらどうするんでしょう。骨がそろわなくて慌てないかな?


遺骨を納めるのは四十九日の参列者の仕事で、法要の前に骨壺を開けて、参列者が2人一組でお骨を小さな容器に納めます。容器は3分割されていたのでたぶん3人までは一緒に入れられるのでしょう。


法要では、お経をみんなで読みました。5言詩が基本になっているので、お経というのは5拍子なのですね。私と音楽家の姉は木魚と一緒に一緒に5拍子を取ってました。


法要が終わって、大森のお寿司屋さんでたっぷりいただきました。今日もお腹いっぱいです。胃腸の調子が悪いのは、毎日のようにお腹いっぱい食べているからじゃないかと思うのですが…まあでも胃カメラで胃炎と言われたのだから、調子は悪いのでしょう。


明後日セミナーの発表です。全然準備できてません。今日よっぽど法要を休んで仕事に行こうかと思いましたが、職場は冷房が入らないらしく、仕事できなさそうだなと思ってやめておきました。


今日は一日ゆっくりして、明日から、頑張ります。

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