ひまわり畑を夢見るブログ

40歳超独身女性です。2016年1月、乳がんとの診断。でも仕事を辞められない、いったんやめたらもう戻れない研究職です。仕事と病気と第2の職である音楽とうまく付き合って必死で生きていく雑多な記録です。

休み明け、緑が目に優しい

休み中は緑の多い中にいたので、目も脳も大変休まりました。見るといってもフランス語の問題集や辞書を見るだけだったので、それほど目を酷使しなかったと思います。


それが、出勤してみると。ディスプレイが目に痛い。もともと暗い色のディスプレイなので極力明るくしているのですが、それがいけないのか、目が疲れて仕方なかったです。休憩中は、コケテラリウムの写真を見て目を休めていました。


コケテラリウム、ちょっと興味があります。毎日面倒を見なくていいなら、そして置く場所があれば、うちにも一つほしいなと思っています。苔テラリウムで画像検索するといっぱい出てきます。小さな森が作れるなあ。


植物を育てようとも思って、暇があれば花屋さんを覗いたりしているのですが、いまだこれという植物には出合わず。夏のこの高温の部屋でも持ちそうな、熱帯の植物がいいのかなとも思うのですが。手のかかる子はちょっと困りますね、放っておいても大丈夫な強い子がいいですね。


子供のころ、セントポーリアを育てていて、原種や新種をやたらめったら増やしたり(葉っぱを切って土にさしておくと、そこから株ができるのです、お金がなくても楽しめる趣味でした)、そうしてご近所さんに分けたり、愛好家と交流したりしていました。小学生の時ですね。私の部屋のフランス風の窓のところにセントポーリアコーナーを設置して、30くらいの鉢を置いていました。花を咲かせるのは当時は大変でしたが、頑張って花を咲かせて喜んでいました。


ある日、飼っていたウサギを家にいれて放していました。私の部屋は2階、ウサギを2階の踊り場に放してちょっと目を離したすきに。
セントポーリアむしゃむしゃたべてるがな!
気が付いた時には全滅でした。
お前、どんだけ食べたんや!!


あの時のなんとも言えない悲しさ、だからと言ってウサギを叱れないもどかしさ、今までの努力も野生にこんなに簡単につぶされてしまうはかなさ、そんなものを複雑に感じつつ、私のセントポーリア生活は終わりました。


またどこかでセントポーリアを見かけたら買いたいと思っていますが、涼しくて水分の多い環境で育つセントポーリアは、うちの部屋の暑さではやられてしまうので無理かなと思っています。いつか実家に引っ込んだとき、またたくさん育てたいなと思っています。

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