ひまわり畑を夢見るブログ

40歳以上独身女性です。2016年1月、乳がんとの診断。でも仕事を辞められない、いったんやめたらもう戻れない研究職です。仕事と病気と第2の職である音楽とうまく付き合って必死で生きていく雑多な記録です。

連休総括~!健康に配慮して自宅待機

結局何をしたんだろうかという連休でした。
実家に戻ってトマトの収穫でもしようと思ったのですが、私は暑さに弱いので、やめておきました。実家は埼玉でも最も暑くなる地域に近接しており、さらにエアコンがないので、行かないでよかったと思っています。


今朝は5時に起きて(目が覚めてしまった)、すぐにコンビニに行って朝ごはんを5時半に食べました。サッカーの結果を知りたかったので目が覚めてくれてよかったと思います。ですが、せっかく予定がない日なのに早起きしたのは損した気分です。


休み中、フランス語の勉強をしました。「中級をめざす人のフランス語文法」をやっているのですが、この本は、これを始める前にぺらぺら見ていたところ(ざっと目を通す=feuilleterといいます)、なんだこれ簡単だ、と思ってほったらかしておいたのです。しかし、やってみると、こんなに長くフランス語を勉強しているのに、知らないことが結構ある。勉強になりました。ほうったらかしにしてすみませんでした。


フランス語をやっている人にとっては当たり前かもしれませんが、知らなかったことで面白かったのが以下の点。
普通、形容詞はフランス語では名詞の後ろに来ます。短い形容詞は名詞の前に来ます。ですが、名詞の前と後ろ両方に来る形容詞もあるのです。
たとえば、un homme(男) grand(大きい)とun grand hommeではどちらもありうるのですが、意味が全然違います。前者は「背が高い男」、後者は「偉大な人」。間違えて後者を使ってしまったら、誤解されますよね。
そんなこんなで、毎日少しずつでいいから、フランス語きちんと勉強していかないといけないなと思っています。


楽器の練習も3日のうち2日は出来ました。相変わらずモーツアルトのコンチェルトを通しで弾いて幸福感に浸っています。技術的に難しいところがないので気楽に弾けるはずなのですが、本気でやろうと思うとものすごく神経をすり減らします。多分相当近所迷惑ですね。でも早く完成させてレッスンに持っていきたいです。


早速スクリャービンのテーマで作曲を進めています。ですが、ヴァイオリンで弾いてみてすごく思ったのは、調性のカラーが独特で、ヴァイオリンで弾くのは超難しいということです。曲になるかなあと心配しながら弾いたのですが、なんか私が弾くと平坦な音楽になってしまって、立体感が出ません。嬰ヘ長調はヴァイオリンになじまない調ではあるんですが(楽器の構造上音が響かない)、きらきらした感じの音楽にならないのはちょっとイメージと違っていました。だからと言って調性を変えて作るのは違うと思っているので(調性が違うと、違う音楽になってしまうのです)、この調で行くつもりでありますが、ピアノパートをうまくつけることで何とかならないかと、いろいろ考え中です。練ってヴァイオリン奏者むけのパガニーニ24番みたいな曲にするか、原曲に忠実に真似するか、その点も弾いてみて検証してからですかね…。


しかし暑いですね。早朝とお昼にコンビニに行くので外出しましたが、溶けるかと思いました。殺人的な暑さですね。
皆様熱中症などかからないようお気をつけください。

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