ひまわり畑を夢見るブログ

40歳以上独身女性です。2016年1月、乳がんとの診断。でも仕事を辞められない、いったんやめたらもう戻れない研究職です。仕事と病気と第2の職である音楽とうまく付き合って必死で生きていく雑多な記録です。

是非聴いてください

もうね、涙ぼろぼろです。
あまりにいい曲すぎて、どうしてこの人がなかなか名前が知られなかったのか(少なくとも日本では1980年代になってやっと名前が知られてきたと思う)、不思議でならない。ラフマニノフも、チャイコフスキーも、素晴らしいと思うけれど、全然負けてない。ピアノ芸術の世界では誰をも凌駕していると確信できる。

Alexander Scriabin- Piano Concerto in F-sharp minor, op. 20 [Garrick Ohlsson]


涙涙です。
幸福感にあふれています。初期の作品で、完成度としてはそれほど高いわけではありませんが(後のシンフォニーのほうが断然出来はいいけれど)メロディーとか和声とかピアノの使い方とか、美しいものを表現しようとして成功しています。
久しぶりに聴いて、こんないい曲だったっけと思いました。心に響きます。
感動してエキサイトしてついつい記事にしてしまいました。


この2楽章をヴァイオリンとピアノのための変奏曲にしようと考えています。スコアと五線譜を買って来ました。ピアノソロのところをヴァイオリンでやることにして(調がF♯だしピアノソロが難しすぎて、ヴァイオリンの技術的には神業レベル、最初は私の先生に弾いてもらおう)新たに私なりの変奏曲を付け足して、全部で8分くらいの曲にしたいです。タイトルは「スクリャービンの主題によるピアノとヴァイオリンのためのアンダンテ」。


月曜日の目標が出来た。楽譜起こしですね。で、ヴァイオリンで弾いてみる。演奏可能かどうか、手探りでやってみる。


しかし、家に帰ってきたら部屋の温度が35度。もう楽器のニスが溶けるんじゃないかと心配でしかたありません。楽器が十分冷えるまで演奏は出来ません。これからは、出かけるときも冷房つけっぱなしで行くことにしよう。

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