ひまわり畑を夢見るブログ

40歳超独身女性です。2016年1月、乳がんとの診断。でも仕事を辞められない、いったんやめたらもう戻れない研究職です。仕事と病気と本当の職である音楽とうまく付き合って必死で生きていく記録です

読書は中断中

5月中に読了した本はないと先日書きましたが、実際は読んでいました。

一つは「ヴァルキリーズ」、私としては待望のパウロ・コエーリョでしたが、「星の巡礼」続編というので書かれたのは結構古いものでした。本の帯に「バラク・オバマも愛読」とあったので期待していましたが、私の期待を大幅に裏切って、読み続けるのが苦痛なくらいつまらなかった。私はどんな本でも何かしらメッセージを受け取ろうとする良い読者であると思っていますが、この本からは苦痛意外何も受け取らなかったです。パウロ・コエーリョのファン辞めようかなと思うくらいでした。読んでいたのは5月の最初の方です。以来、他にも買ってあるパウロ・コエーリョに手をつけていません。

もう一冊、読んでいまして、ドーマルの「類推の山」です。なんと魅力的なタイトル。想像力掻き立てられました。かの澁澤龍彦さんもこの本を訳したかったらしいですが、途中で物語がきれていて、小僧の神様を読んだときと同じ気分でした。それで落胆してしまい、以来読書はしないでおりました。寝入りにもう半年以上読み続けている「白鯨」をすこしずつ進めるだけで。

あと、マンガは時々読んでました。GANGSTAの八巻がやっとでたのでkindleで読んだり。


今日は実家の図書室あさりしていました。鞄を一つしか持っていないので持ち帰れる本に限りがあるので、何を持ち帰るか悩んでいます。氷川清話をみつけたのでこれだけ持ち帰る予定で、他に楽譜も数冊持ち帰ります。実家にはピアノがないので、大量にある楽譜も少しずつマンションのほうに移そうと思っています。


あと、数学の本数冊。ベクトルの演算で研究が停滞していたので何かヒントになるものがあるかと。学生の時勉強してたなあー。


実家の図書室は離れにありますが、行ってみたら、楽譜の入ったダンボールの上で猫がまったりしてました。私が上っていって猫がいたので思わず叫んでしまい、猫がびっくりしてにげていきました。ごめんなさい。


次は何を読もうかなあ。

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