ひまわり畑を夢見るブログ

40歳以上独身女性です。2016年1月、乳がんとの診断。でも仕事を辞められない、いったんやめたらもう戻れない研究職です。仕事と病気と第2の職である音楽とうまく付き合って必死で生きていく雑多な記録です。

書き上げた、13ページ

仕事のことです。自分のやってることをまとめたドキュメントが必要だというので、今日は一日かけてガシガシ書いていました。5-6ページにまとめてくださいといわれたけれど、添付ファイルとしておまけをつけて(仕事してますアピール)、13ページのドキュメント(対外的な書類)完成。これ見たら誰でも我々の仕事が分かるという。一日でやっつけでやったのでいい出来ではないかもしれないけれど、やった感はあります。久しぶりに仕事した(をい!)


ところで、庄司紗矢香さんのバッハのシャコンヌをYouTubeで聴いて、大反省しました。
私、音程のことだけ気にして、がしがし弾いていました。爆弾のように弾いていました。ところが庄司紗矢香さんは、なんともエレガントにバロック調に演奏なさる。力のぬけた、愛のある演奏です。始めは、こういう解釈もあるんだとびっくりしましたが、だんだんこっちのほうが良くなってきて…今まではクレーメルやシェリングの解釈を取り入れていたのですが、ちょっと反省して、もう一回「これがバッハの曲」だといえる曲作りを研究しなおさないといかんなと思いました。



バッハ シャコンヌ ‐ 庄司紗矢香 ( bach chaconne - sayaka shoji )


力入りすぎてるんですね、日常に。
ヴァイオリンだって楽しんで弾けばいいんです。
音程をはずすことが怖くてがちがちになって、まるでその気持ちをごまかすかのようにがしがし弾いていました。おまけに、新しい職場で張り詰めていました。ダイエットも頑張って、ヘアスタイルにも毎日気合を入れて、なんだか余裕が全くなかった。
今週は木曜の夜から埼玉の家に帰るので、母も来るので、ゆったり練習して過ごそうと思います。
庄司紗矢香さんの演奏に出会えてよかった。今日も繰り返し聞いてイメージをつかもうと思います。
お勧めなので貼り付けておきます(ひょっとして違法?違法だったら後ほど削除いたします)。


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