ひまわり畑を夢見るブログ

40歳超独身女性です。2016年1月、乳がんとの診断。でも仕事を辞められない、いったんやめたらもう戻れない研究職です。仕事と病気と本当の職である音楽とうまく付き合って必死で生きていく記録です

フィレンツェ一日目・一人でウフィッツ


フィレンツェまでは鉄道で行きました。前日に駅で時刻を確認しておいたので、かなり時間に余裕を持って(ご老人の行動にこの考え方は必須です)早く出て、電車が遅れて昼前にフィレンツェに。
ホテルは駅の目と鼻の先くらいのところにある、とてもよいところでした。バスタブつき、2泊でツインで135ユーロ(滞在税なども含めて)。


ウフィッツに2時間待ちの列ができていたので、私だけが列に並んで
皆さん観光してもらおうと思っていたら、横入りはだめだといわれ
結局私一人がウッフィッツを見てきたという。
2時間待ちというのは誇張で実際は45分くらいで入れて、中はがらがら。


がらがらなので、あの有名な、ボッティチェリの「プリマヴェーラ」撮影成功。ほんものでっせ!あああそういえば大きさを示す何かが何もない!!まあまあの大きさでした。


ちょっと写真が下手ですみません。「ヴィーナスの誕生」です。実際はもっと色鮮やかです。私の写真の取り方が悪かった。なお、フラッシュは禁止です。


それほど大きな作品ではありませんでしたが、真ん中にドラゴンが書かれているので好きです。あああ写真下手ですね。それにしても人があまりいなかったことがお分かりになるでしょう。


ダビンチのコーナーもありましたが、ここは人だかりができていましたね。
下絵と完成図があって、すげーこのひと、と思いました。
で、こちらは有名な作品「受胎告知」


これは有名な人の…名前忘れました。カラヴァッジョ?


あとミケランジェロの聖家族とかも取りましたがはっきり写っていませんでした。
残念。
ジョットもちょっとありました。ジョットは、前の日見たアッシジの聖フランチェスコ大聖堂で両壁の聖フランチェスコの生涯を書いた人なので、アッシジで堪能しました。


ウフィッツィは3階建ての3階からみていくのですが、2階までで終わってしまいました。私、見逃しちゃってるんじゃないかな??一階に何か展示があったんじゃないかなとも思いました。


一日で十分見て回れる量と質です。ルーブルやオルセーに比べたら。


その後一人でフィレンツェの町をぶらぶら。
フィレンツェにも大聖堂や洗礼堂がありますが、白と緑の大理石のデザインでした。
ドゥオーモといわれている、聖マリア・デル・フィオーレ大聖堂。
夜だったのでよく見えないですが、洗礼堂の横から撮影。
洗礼堂は緑と白で縞々でした。


一人で皮革店や土産物屋さんに入ってぶらぶら。
最後にジェラートを食べて、ホテルに戻りました。


次は、フィレンツェ2日目です。


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