ひまわり畑を夢見るブログ

40歳超独身女性です。2016年1月、乳がんとの診断。でも仕事を辞められない、いったんやめたらもう戻れない研究職です。仕事と病気と第2の職である音楽とうまく付き合って必死で生きていく雑多な記録です。

アッシジ一日目:アッシジとその麓

※すみませんリンク間違ってました(2018/03/19)



ローマから移動してアッシジへ。
早朝に神父様が寝坊されましたが朝のバスに間に合いました。
ローマから北へ130kmくらいのところの丘の上にあります。


アッシジの中世の町並み。中央通り。っていうか中央通りしかない感じ。


バスをPorte Novaで降りてから上の写真のような道を、スーツケースを引いてひたすら歩いていくと、教会と修道院が見えてきました。でかい!サンタ・キアーラ教会かもしれません。


中世の町並みを西に向かうと、見えてきたのが、聖フランチェスコ大聖堂。
我々が降りたバスの停留所がアッシジの東の端だとしたらこちらは西の端。

まあ欧州は何処でもそうなんですが、路上駐車が大変多いです。そしてその車間距離がほとんどない。出るときは、前の車を押して、後ろの車を押して、そして出て行くのだそうです。


丘から降りて、マリア・デリ・アンジェリ教会へ。マリア様を感じさせる女性的な教会です。

こちらの教会の聖フランチェスコ像の手の上で白い鳩が巣を作っています。
横の梁の上にも白い鳩がいます。本当に教会で鳩飼ってるんだ。


聖フランチェスコは鳩だけではなく狼にも説教します。
これは「とげのないバラ園」にあります。バラの花は咲いていませんでした。


こういう、クリスマスオブジェをはじめたのも聖フランチェスコです。


アッシジの丘に戻ってきました。
サンタ・キアーラ教会のファザード。ノートルダムのバラ窓ほど豪華ではないけれどバラ窓。何作りって言うんだろう。基本白とピンクの大理石で作ってあります。
サンタ・キアーラというのは聖フランチェスコの弟子であった聖キアーラ(クララ)にささげられた教会です。ご遺体もあります。フレスコ画でサンタ・キアーラの生涯についてかかれたものもあります。

この教会も、聖フランチェスコ大聖堂も、また行きます。
続きはペルージャです。


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