ひまわり畑を夢見るブログ

40歳以上独身女性です。2016年1月、乳がんとの診断。でも仕事を辞められない、いったんやめたらもう戻れない研究職です。仕事と病気と第2の職である音楽とうまく付き合って必死で生きていく生活記録です。

チーズイットを買う

私がアメリカにいたころにはまってしまったスナック、Cheez-it。ボストンにある大学の寮でストレス解消のためチャールズ川を眺めながら毎晩チーズイット食べてビールを飲んでいました。以来、アメリカに行くたびに大量に買って帰ってきました。
昔は日本でも見かけたのですが、成分に輸入できないものが入っているとか何とかで日本に輸入はしていません。スナイダースがあってチーズイットが何で駄目なんだ!


ちなみにスナイダースのチェダーチーズ味も大好きですが、あれはカロリーが高いのにすぐ食べてしまうので危険です(ミニ1袋で272kcal)。チーズイット一袋(箱じゃなくて、小さい袋)210Kカロリーなので常食にする(そんなやつおるんかい!私かい!)にするならチーズイットのほうでしょう。


すでにうちはチーズイットの箱であふれています。箱がかわいくてシャツ入れになっていたり古本入れになっていたりします。
それらはどこから来たか。
まず日本のアマゾンでオリジナル味が購入できたので数箱買いました。


それから、アメリカのアマゾンで買おうと思ったのですが、送料が高くてうーんと考えてしまい、輸入代行業者にお願いしました。
チーズイット小袋42g入り45パック+チーズイットホワイトチェダー味42g入り45パックの二つを送ってもらうことに。グッピングというところです。
送料は手数料込みで9241円でした。


アメリカのアマゾンでは、2箱は送ってくれないようでしたので、2箱グッピングさんで送ってもらえてよかったのですが、今日改めてamazon.comで入力して確認したら、2箱では送ってもらえないけれど1箱であれば送ってくれるらしい。送料は1個4525円。
あれ、アマゾンで頼んだほうが安かったかな…2箱別々に送ってもらっても代行業者さんより安い。ちなみに本体は2500円くらいだから、合計すると7千円くらいになる。一箱45パック入りなので計算すると一パック155円くらい。まあスナイダースも140円くらいだからそんなもんかな。
オリジナル味は日本のアマゾンで買えますが(一箱5800円)、私が最も愛してやまないホワイトチェダー味は日本では売っていないので今後もアメリカのアマゾンに頼むことになるでしょう。


SAL便とかでいいので安く送ってくれないかなあとも思うのですがそういうセレクションは輸入代行会社でもアマゾンでもないようで。国際宅急便利用になってしまうようです。


またもや乳がんとは遠い話題ですが、治療頑張ってます。ホトフラと戦いつつ、前に処方してもらっていた加味逍遥散を飲み始めました。効果はまだ感じられないですが、そのうち良くなってきたら報告します。


ドビュッシーとプーランクのヴァイオリンソナタ

ドビュッシーとプーランクの曲を勉強しようと思っています。


ドビュッシー―想念のエクトプラズム (中公文庫) | 青柳 いづみこ |本 | 通販 | Amazon
↑この本がとても面白そうで、今までのドビュッシーの伝記や評論にない新たな面が見られそうで、買ってしまいました。


ドビュッシーはヴァイオリンソナタを一曲書いています。楽譜は持っているので早速練習してみました。作曲されたのがかなり遅い時期(確か最後の作品)なだけあって、よく練られている作品で、ヴァイオリンのいいところをよく分かって書いている…というよりピアノがよく生きるように書いてあります。



Debussy-Sonata for violin and piano. David Oistrakh (violin),Frida Bauer (piano)


↑録音はよくないんですが勉強するところの非常に多いオイストラフの演奏です。


曲自体はそんなに難しくないですが、ヴァイオリンでドビュッシーの音を出すとなると、たとえば印象派の絵のような音を出そうとすると結構難しい。指板のほうをすっとなぜるような感じで、ビブラートも水の波紋のように指だけでかけられないといけない。
フランスにいたのにフランスではドビュッシーの勉強をしなかったので、今から勉強です。


あと、プーランクもやることにしました。ヴァイオリンソナタです。すごくいい作品で、凝っていて、ドラマチックなんですが、重音(和音)が多くて弾き難いし、弦楽器奏者でない人が書いているのでちょっとやりにくいです。ピアニストさんに、ピアノはどう?と聞いたら、弾き易いけれど時々とっぴなトリックがあるのがプーランクらしくて面白いとおっしゃってました。

Poulenc violin sonata, Nikita Boriso-Glebsky, Kasparas Uinskas


↑この演奏が私としてはお気に入りです。なにしろ音程がよすぎる。重音をぴったり当てていて聞いていて気持ち良いです。あとヴァイオリンの音に迷いがなくてきれいです。


プーランクを探して 音楽と人生と | 久野麗 |本 | 通販 | Amazon
この本も読んでいます。プーランクはフランスではメジャーなんですが日本ではあまり名前を聞かないし、演奏される機会も少ないですね。プーランクは生涯を通じて何曲かピアノとヴァイオリンのためのソナタを書いているのですが、残っているのはこれだけ。後は破棄したものと思われます(弦楽四重奏も、作ってみたけど出来がいまいちだったので破棄してしまったそうで、プーランクというビッグネームにもかかわらず弦楽四重奏がないのはそのためなんだそうです)。


この二つの曲をこれから練習して来月くらいに先生のところにもって行く予定です。表現力が勝負のドビュッシーとテクニックで華やかさを出すプーランクと、対照的な取り合わせです。もちろんピアニストも一緒に行きます。先生はフランスで10年くらい活動していた方なので、いろいろ言いたいことがでてきそうで、いいレッスンになると思います。


乳がんの話題ではないですが。今日明日はヴァイオリン練習がんばります。


乳がんに大豆はいいのか

この問題には賛否あるようで、ネットで調べてみました。


まず、
「がん発症」を抑えるのに効果があるのか、「がん再発・転移」に効果があるのかという2つの視点がありますが、後者を取り上げていきます。


はっきりと、「大豆ががんの再発を防ぐ」ということもいえないし「大豆ががんの再発を促す」ということもいえないようです。


日本乳癌学会の「患者さんのための乳癌診療ガイドライン」

によりますと、大豆イソフラボンには、乳癌を育ててしまうエストロゲンと似ている構造を持っていることから、大豆イソフラボンの摂取はがんを成長させる方向に働くのではないかという懸念がありますが、いくつかの研究で、再発リスクを高めるという研究結果は出ていないようです。


むしろ、いくつかの研究では、大豆を摂取することで、がんの再発リスクが抑えられたという結果(果たして有意な結果なのかは分かりませんが)が出ているらしいです。
大豆に含まれるその他のいろいろな成分に抗がん作用があるのだそうです。


じゃあわれわれ元乳がん患者は大豆をたくさん食べたほうが良いのか?
それはたぶんバランスのよい食生活の中に大豆製品が入っているのが理想的で、がんの再発を抑えるために大豆製品ばかりを食べたり、イソフラボンのサプリを摂取するというような極端な食事は避けましょう、ということなのだと思います。


結論として、私は大豆、大豆製品はほどほど食べていこうと思います。毎日お豆腐は食べたいですし、お味噌汁も飲みたいです。
こちらも参考になります。

大豆製品を食べないよりも食べたほうが再発リスクが減少するということを言っています。


大豆のイソフラボンの中にはエストロゲン(女性ホルモン)と似た形の化学構造を持っているものもあるので、大豆イソフラボンを摂取するとそれががんに結びついてよりたくさんがんが増殖しそうですが、そうでもないみたいです。エストロゲンの代わりに結びつきやすいかもしれないけれど、それで増殖させる力はないのか小さいのだと思います。これは私の予測ですが。大豆やイソフラボンに含まれる抗がん作用のある物質の恩恵のほうに着目して、相対的に大豆製品はがんの再発リスクを減らすもの、というふうに言うことができるんだと思います。


いつかヨーグルトとがんの再発についても調べて記事にしますね。私ヨーグルト大好きで、いつでも食べていたいのですが、乳がんにはよくないという話を聞きますし、大豆ヨーグルトのほうが良いという方もいますし、いろいろなので。


今日は高コレステロール血症の治療で内科に行ってきました。血液検査だけでしたがビタバスチンは飲み続けないといけないんだろうなと思っています。太っているわけでもないのでなんで高コレステロール血症になってしまったのか分かりません。ダイエットのせいかもしれませんが、ここのところ宴会続きで毎日食べまくっていますし…。


体重は前回(1ヶ月前)よりちょっと増えていました。標準体重ギリギリというところです。
ダイエットがんばります。宴会を控えめにしてバランスよく食べていこうと思います。
応援よろしくお願いいたします!!