ひまわり畑を夢見るブログ

40歳以上独身女性です。2016年1月、乳がんとの診断。でも仕事を辞められない、いったんやめたらもう戻れない研究職です。仕事と病気と第2の職である音楽とうまく付き合って必死で生きていく生活記録です。

物干し

やっすい譜面台です。譜面台の上にはチューナーもメトロノームも鉛筆も消しゴムも乗っています。


がんの治療中はほとんど弾けなかったのですが、最近ぼちぼち仕事も入りだしたので、今日は練習してしまいました。

通販を待つ

ヤマハで楽譜書籍15%オフをやっていたのでいろいろ買ってみましたが、書籍でオフになるのは音友などの限られた音楽専門出版社のものなのだそうで、そうではないドビュッシーとプーランクの本…せっかくレジまで持ってきたから、買ってしまおう。と、そちらは割引なしで買ってしまいました。高かったー。


2月の衝動買いはノンシリコンシャンプー、楽譜、書籍、ジューサーミキサー、チーズイット45袋入り2箱(輸入品で1万円もした!!)でした(今のところ)。洋服がないのが特徴です。この調子で今月はなるべくお金を使わない方向で(今日楽譜でかなりつかっちゃったけど)がんばろうと思います。


ラヴェルの弦楽四重奏を買いました、当然、普通はDurant社のものを買います。が、ベーレンライター版が出ていて2千円も安かったのでそちらを買いました。ベーレンは今までの経験上譜めくりが微妙な位置に来ることが多かったり、余計なフィンガリングやへんなボーイングがついていたりと原典版とちょっと違っていたりすることがあるので(ピアノでは、ベーレンを推奨する先生も多いです)ちょっと気になりましたが、とりあえず弦楽四重奏仲間には、無料楽譜のサイトからコピーして楽譜を配り、本番だけ私が買ったベーレンの楽譜を使おうと思っています(日本は厳しくないんだけど演奏会などでコピー楽譜を使うと罰金取られるからね)


今。本当は研究所に行かなければならないのですが、どうしても読みたい本が今日届くので、届いてから出勤しようと思って帰ってきました。いつもは日曜の朝の配達なんだけど、今日はおかしい。まだこない。この時間を利用して楽器の練習でもしたいのですが、楽器の音が大きくて玄関チャイムの音が聞こえなくなるため、できません。では、自宅からリモートでワークステーションに入り仕事でもしますか。やりにくいですが。



がんのえさは糖分。糖分好きな人はどうすれば…

白い砂糖は避けていかないといけないなとは思うんですが、甘いものが大好きで、甘いものがなければいらいらしてしまうほどの私が、がんに再びかからないようにするための防止策として糖分を取らないようにしようとするのはいいことなんだろうか…。


何か代替品ありませんか?
甘いものが食べたくなったらこれがいい!というもの。
サツマイモ、かぼちゃはどうなんでしょう。


食生活、変えていかないといけないのですが、何せ忙しくて毎日同じお弁当。最近お米は食べていませんが、ジューサーミキサーを買って毎朝にんじんりんごジュースを飲もうと思ってもまず置く場所がないので渋ってます。自炊したい…でもぜんぜんそんな時間ない…。


私ががんになった原因は仕事のストレスと不摂生でしょう。研究職は手際よくやらないと時間も手間も頭も精神も消費するので、不器用な私には研究職は無理なのかもしれません。


もっと笑顔のたくさんある仕事をしたいなあ…。
思えばパリにいた7年間は天国だったなあ…。


就職活動しながら、本当は自分がどうしたいのか、じっくり考えようと思います。