ひまわり畑を夢見るブログ

40歳超独身女性です。2016年1月、乳がんとの診断。でも仕事を辞められない、いったんやめたらもう戻れない研究職です。仕事と病気と第2の職である音楽とうまく付き合って必死で生きていく雑多な記録です。

Blogで文章の練習

さて最近乳がん関係の話題をほとんど書いていませんが、Blogは出来るだけ書いていこうと思っています。目的のひとつは、文章の練習です。
よく仕事で文章を書くのですが、大体上司に持っていくと「読みにくい」と直されてしまいます。読みやすい文章を書くためにはいろいろな法則があるのだと思います。特に私が苦手としているのは副詞や副詞節をどこにおくかということです。頭に浮かんだ順番で書いてしまうので、副詞節が飛んでいたり動詞と離れていて意味が分かりづらかったりします。


この文章下手を治したい、と思い、せっかくBlogがあるのだから、ここに自分なりに思うところを書いて練習していこうと思っております。最近のBlogでは詩的な書き方が主流(短い文章を書いてすぐ改行して1行あけて・・・みたいな感じ)のようですが、私は読みにくいといわれようがしっかり長文を書いていくつもりでおります。


でも実際は、だーーーーーっと文字が続いていたら読む気失せる人が多いと思うので、段落は多めにとって、間隔も空けて、ちゃんと意味のまとまりが分かるように書いていこうと思います。


ところで私は文章を書くときはいすの上に正座して書いているのですが、ちょっとびっくりされます。いすの上に正座する理由は単に足が寒くて集中できなくなるからなのですが、業者さんが来たときとか、別の部署の人が来たときは大体驚かれます。内部の人はもう慣れちゃったみたいですが。正座するとその分座高が高くなり、PCに手や頭が近づきます。そのほうが作業しやすいのです。姿勢も正しくなるし、気合も入るし、いすの上正座は結構私は好きです。


そうそう、先日のブログのタイトルが「ひどい状況」だったので、いろいろ想像力を働かせて病気のことかと間違えた方がたくさんうちのBlogのその記事をクリックしてしまったと思われます。謹んでお詫び申し上げます。ひどい状況なのはうちの庭のことであって、病気とは何の関係もございませんでした。大変申し訳ございませんでした。



↓もう人様を惑わすようなタイトルはつけませんので、応援よろしくお願いいたします。

ひどい状況

実家に来ています。

実家とはいえ今は誰も住んでいない家で、放置されているというか、空き家になっていて、私や母がたまに面倒を見に行きます。
この春は、私が手術したり、母も2月に手術したりで、労働が出来ずにいたので、庭がひどい状況になっていました。何と言うか、ジャングル…。
一番ひどいのは、庭の竹が増えていたこと。背が低かったら蹴り倒しておけばいいし、2,3本なら切ってしまおうと思ってきたのですが、もうひどい。10本くらいにょきにょき育っている。毎年筍として収穫しているんですが、今年は誰も掘りに来れなかったので、みんな育って青竹になってしまった。それもかなり広範にわたって生えている。多分お隣にも生えているはず。今回はそこまで見れなかったのですが、いずれは切りに行かないといけない。


乳がんの手術以来、右わきの下に痺れと痛みがあって、長時間のこぎりを使うことが出来ない。今回は打つ手なしということで、放置して帰ります。もっと小さいうちに抜いてしまうんだった。いずれ人を頼んで切ってもらおう。


池に金魚もいるので、水を入れてあげてえさもあげて。

庭の草むしりをちょっとやって。でももうどくだみが植物群落の優越種になっていて、ひどい状態。どくだみむしりもしないといけないけれど、今日ちょっと草むしりをしただけで右手がしびれてしまった。ちょっと頭をよぎったのはリンパ浮腫。草むしりなどしている人にも出るんですよ、といわれたので(草むしりしたらリンパ浮腫になるというわけではないです)、ちょっと心配になってしまった。


庭の手入れをもう少しやろうとも思いましたが、微熱が上がってきてふらふらしだしたのでやめました。涼しい部屋でごろごろしていたのですが夕方にかけて熱は上がるばかり。だけど久しぶりに実家の広々したお風呂に入りたいのでこれからがんばって寝て夜に備えます。


もういい加減微熱下がらないかなあ…。



↓励みになります。よろしくお願いいたします。

手巻き寿司とフランス語

昨日根をつめて論文作成したため、今日は私も上司も疲れきって、ろくに仕事が出来なかったという…。やっぱり年ですね。


でも職場の新人歓迎会(今頃やるんかい!)にはちょっとだけ顔を出しました。まだお酒は飲めないので顔を出すだけでしたが。
職場にフランス人がいて、ずっとぽつんと独りでいたので、ちょっと気にかけていました。いや、職場の皆さん、普通に英語は話せますし、そのフランス人も英語ぺらぺらなんですが、テーブルごとに、テクニカルなグループ、秘書さんのグループ、上司のグループなどに分かれてしまい、このフランス人さんはどこにも入れなかったのでポツリとしていたわけです。


手巻き寿司だったので、皆さん好きなように作っていましたが、フランス人さんは見ているだけか、お刺身をいただいているだけ。
しばらく人が手巻き寿司を作るのを見ていたフランス人さん、自分で見よう見まねで作ろうとしているが。
ここで口を出してしまうのが私のお人よしなところなんですが。
「手巻き寿司には順番があって、まずはお米から、見た目少ないくらいが丁度いい」
いやいや、手巻き寿司に順番なんてないですが、彼のやり方だといつまでたっても巻かれない、”手に乗せた海苔に乗せた魚の切り身”から脱出できないと思ったので、一番食べやすいやり方を教えてあげた。
味が引き立つのでしその葉っぱを乗っけることをお勧めしたら。
「これは何?」
「しその葉っぱ」
においをかぐ。
「ああ、フランスにもある。スープにしたりするよ」(ほんとか!私は見なかったぞ)
そうして彼はやっと海苔をクローズすることが出来て、醤油につけて食べることが出来たのでした(上から食べるのか下から食べるのか議論がありましたが)。
「ありがとう、これで僕は手巻き寿司マスターだ」
味を占めたフランス人さん、白ワイン片手に手巻き寿司をうれしそうに作ってばくばく。

私のいたテーブルに招いたら、皆さん英語で話してくれて、一人ぼっちではなくなった。

これで安心して帰れる、と思ったので帰ってきました。


決して私は流暢にすごくフランス語を話せるわけではないので、上手に説明できてはいないのですが、こうして同じ職場にフランス人がいるのだから、ただで勉強できるいいチャンスだと思って、これからもちょっと会話してもらおう。私のほうがもっと聞き取りできるようにならないと会話にならないのですが…。ちなみにうちの研究室では私が一番外国語が出来ません。


ていうか日本に長くいるんだからそろそろ日本語話そうぜ!
私だって、パリにいた頃は喋れなかったけどがんばったぞ!



↓今日も乳がんの話題じゃないですがフランス語もがんばりたいので応援してください。