ひまわり畑を夢見るブログ

40歳以上独身女性です。2016年1月、乳がんとの診断。でも仕事を辞められない、いったんやめたらもう戻れない研究職です。仕事と病気と第2の職である音楽とうまく付き合って必死で生きていく雑多な記録です。

プロポリスは乳がんにいいのか

乳がんになってからプロポリスを飲み始めたという話を前にしたら、乳がんにはプロポリスは良くないとのコメントをいただきました。
気になって時間があるときに調べていました。


プロポリスががんにきくと言うのは、プロポリスのセールスポイントになっています。ですから、プロポリスの販売元は、プロポリスでがんがなくなったみたいな具体例(創作かもしれませんが)を出してきます。


そういう本当かどうかわからない話はおいておいて、プロポリスには、がんのアポトーシスを誘導する作用があるそうです。これは臨床では確認されていないことではありますが、どうやら確からしいです。また免疫機能を高める作用もあるそうです。


プロポリスを飲んでいた乳がん患者さんで、抗がん剤の副作用がそれほど強くならなかったという記事を2件ほど見つけました。この方たちはプロポリスの販売会社の手先ではないようなので、本当にあることなのだと納得しました。


ですが、やはり、少ない情報ですが、プロポリスは、乳がんには良くないというブログ記事がありました。ある成分がエストロゲン受容体にくっついてがんを育ててしまうらしいのです。


プロポリスは、がんそのものには効くし、抗がん剤の副作用を軽減させるけれど、乳がんのえさになってしまう。
今のところ確からしいのはこのことくらいでしょうか。

成分や化け学的なことはまったく調べていませんが…。


ただ、私はプロポリスを飲んでいると調子がいいので、しばらく飲んでみようと思っています。特に抗がん剤の副作用が軽減されるということであれば、抗がん剤中も続けてみようと思います。というか、抗がん剤の副作用を減らすことが出来るなら何でもしたい気持ちなので、プロポリスにもすがってみようと思います。
ホルモン剤治療になったら、プロポリスはやめておこうと思います。


同じように、エストロゲン受容体にくっついて増殖してしまうのかもしれないと考えている食べ物に、ヨーグルトがありますが、乳がんには良くないのでしょうか。今度はそれを調べてみようと思います。乳製品大好きなので、禁止されてしまってはこの世の楽しみがひとつ減ります。確か、ヨーグルトそのものはがんには良いのだそうです。腸内環境を整え免疫力を高めるのだそうです。



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もうだめかも

ここまで塀をやられてしまいました。


見た目一部が破壊されたように見えていますが、崩れていない塀の各所にひびが入りブロックもずれてしまい、この面一面取もうだめかもしれません。というか、写真の右側に道路があり、その道路に面した塀も衝撃で危ない状況にあるらしいです。うちの塀、もうだめかも。


家族は、大谷石は素材も弱くて高いから、べつの石で塀を建て替えようといっていますが、私は大谷石にこだわりがあります。昔の人がわざわざ大谷石で作ったのだから、それがこの家にふさわしいものなのだと思っています。


保険屋さんと石屋さんと施工業者さんとのやり取りをしながら、こんな機会がないと塀の建て替えなんてするチャンスがなかったのだから、よく考えて、立派な塀を建てられたらいいなとも思います。でも、今の歴史的な塀がなくなってしまうのはかなり悲しいです。



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ひどい…



車が実家につっこんだ!


と、今朝連絡が入りました。一応母の持ち家になっているので、母のところに警察から連絡があり、その後事故を起こした若いおにいさんとそのお父さんから連絡があり、今日母のところに謝罪に来るようです。母は横浜に住んでおり、つっこまれた実家は埼玉にあります。


埼玉の実家のほうは民生委員の方が見に行ってくださって、壁と門が壊されているのを確認、このままだと庭に簡単に人が進入できてしまうのでロープを張るなどの手当てをしてくれているようです。


それにしても悲しすぎます。おばあちゃん、おじいちゃんの家、お父さんの家、そしてもっともっとご先祖様も住んでいた家の塀が壊されてしまった。ただのブロック塀じゃないんですよ。140年以上前に採掘された大谷石の立派な塀なんです。


こちらとしては、加害者には、現状回復を求めるつもりですが、ネットで調べたら、例えば新しい大谷石で損害部分を作り直すだけの損害賠償は出来ないとのこと。通常の常識の範囲での塀を造るだけのお金しか出ないんだそうだ。


大谷石で作ってもらうとすると、栃木から石工職人を呼んで見積もりを取ってもらわないといけないし、多分作業に数日、職人さんを栃木から招いてやらないといけない。石のブロックも1つが高価なので、人件費入れたら百万は超えてしまうだろう。


140年もそこにあるからこそ、価値があるのに、物損事故だとその物自体の古さを考えてしまうので、140年そこにあるということは140年前から価値が下がり続けて今の価格になると考えるらしいです。車の場合だと分かりやすいですね、事故で車を壊されても、修理代よりその車の中古価格が安ければ、中古価格しか保険会社は出してくれない。修理代は高くなってしまうと出さないのだそうです。
それに、塀を壊したならば、塀の機能を果たすもので損害賠償すればいいという考え方もあるそうです。つまりただのブロック塀でも塀としての機能を果たすのでそれでちゃんと損害賠償したことになるんだそうです。


きれいな大谷石の壁の途中から新品のセメントのブロック塀なんて嫌です。なんとしてでも原状回復、安い大谷石なんかじゃ満足しません、年季が入って黒くくすんでいる大谷石じゃないと嫌です。先祖代々の気持ちが篭った塀なんです。


大谷石の古く美しい外観の我が家をもう見ることが出来ないんだと思うととても悲しいです。


まあ、誰も怪我したり命を落とさなかったことは良かったと思いますが、大事にしていたものを壊されてしまった悲しみはなかなか落ち着かないと思います。



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