ひまわり畑を夢見るブログ

40歳超独身女性です。2016年1月、乳がんとの診断。でも仕事を辞められない、いったんやめたらもう戻れない研究職です。仕事と病気と本当の職である音楽とうまく付き合って必死で生きていく記録です

早退してきました

とても縦になっていられない。だるくてしょうがない。仕事できない。
ということで帰ってまいりました。
帰りにチーズケーキを買ってきたので、栄養になればと思い食べましたが、うーん、気持ち悪い。おいしかったけど、食べたい気分ではなかったので。
熱を測ったら37.3度、そんなに高くないですね。でも悪化しそうな、風邪の引き始めのだるさです。
「寒暖差疲労」というのだそうです。今テレビでやってました。前日との気温差が5度くらいになると注意が必要だそうです。いやいや5度じゃなくてももう微熱もあってだるいんですけど…自律神経のばかやろうーーーーー!!ああそんなこと言ったら心臓が止まってしまう。ごめんなさい自律神経さん。頑張って働いてください!


例の秘書さんには昨日「心配してくれてありがとう。でも私は大丈夫ですよ」と短くメールをお送りしておきました。あちらからお昼前にメールを送ってきて、謝罪してくれました。おかげでお昼は、もう一人の秘書さんも交えて和気あいあいと過ごすことができました。でも彼女に対する一種の恐怖心みたいなものは、今後ずっとぬぐえないと思うのです。宗教さえからまなければとてもいい人なのです。体調の心配してくれたり、ややこしい事務仕事を手伝ってくれたり、とってもいい人。ただ、人を脅して仲間に引き入れようとする考え方だけは(修業しないと乳がんで死にますよ、とか)、とても受け入れがたいです。今後一生「この人はそういう考えを持っているんだ」という気持ちは消えないでしょう。


今後は、好奇心<慎重さ、でいこうと思います。今までも、新興宗教の人が寄ってきたことは何度もあるんですが、明らかに新興宗教と分かったから避けられたんです。今回は避けられなかった。自分の興味にあっていると思ってしまった。それが失敗です。言い渋った彼女を見て、これはひょっとしたら??と思ったときに、やめておけばよかった。


ちなみにその彼女の入っている宗教団体の幹部に、私の大学時代の同期がいます。彼はそういう宗教で頑張っているけれど、私たち同期や、自分の知り合いを積極的に誘ったりはしないし、同窓会に来ても特に宗教の話はしません。本当の宗教者っていうのはそういうものなんだろうなと思います。組織下部の人は信者を増やそうと一所懸命になりますが、それはねずみ講的なシステムがあるからだと思います。
キリスト教とか普通の仏教なんかは、信徒を増やそうなんて努力しなくても、自然と信徒が付くんですけどね。カトリックは大昔暴虐的な布教を行いましたが、今では特に何も。


あーだるい。このへんにしときます。おやすみなさい~。

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