ひまわり畑を夢見るブログ

40歳超独身女性です。2016年1月、乳がんとの診断。でも仕事を辞められない、いったんやめたらもう戻れない研究職です。仕事と病気と第2の職である音楽とうまく付き合って必死で生きていく雑多な記録です。

お隣の足音がうるさくて

もう本当に怒鳴り込んでいこうかと思っているところです。
どすん、ばたん、どたんばたん。
何やってるんだろう。どんな運動したら、この鉄筋コンクリートの強靭な建物の床をぴりぴり言わせるような足音を立てられるんだろう。それも大体真夜中12時から1時にかけて。どんな元気な人なんだろう。うちは最上階だから、隣のどちらかの人なんだけど、あまりに響きがすごくて果たして左の人か右の人か分からないのです。それほど響く。どうしてそういう歩き方もしくは運動できるんだろう。


私は夜までヴァイオリンの練習をしているので強くいえないところが辛いですね。うるさいのは私のほうです。しかもきれいに弾けていればいいんですが、一週間に2日くらいしか練習しないから全然へたっぴ。でも楽器が良いので音はものっすごくよく響いている。弓だけはきれいだと褒められた私が出す音は「公明正大」な音です。それが一時間続いたときには、なんというか、正論一時間聞かされるようなものです。苦痛だろうなあ…私も苦悩して音出してますけどね。


シャコンヌの出だしの3つの音の和音がまず合いません。そこだけ合わない感じです。中指と小指を思いっきり幅とってしっかり押さえないといけないけれど、ものっそ開かないといけない。なんというアクロバット。なんという柔軟体操。
昔はそれでも弾けていた。レッスンに持っていったり人前で弾いたりしていた。だから今回も出来るだろうと思っていたけれど甘かったかもしれない。毎日練習できれば間に合うかもしれないけれど、新人歓迎会が立て続けにあってなかなか練習できない。


今日は1時間半の練習。思いっきり間接を開いたので左手がきしきし言っています。
だんだん嫌になってきました。
めんどくさい。
やめたい。


!!


いかんいかん。私としたことが、今生まれて初めてやめたいなんて思ったかも。
途中で何かを投げ出すことだけはしなかった性質上、ちょっと自分の珍しい面を見ているかもしれない。


いかんいかん。ちゃんと準備しよう。明日から毎日ヴァイオリンを練習しよう。
近所迷惑で怒鳴られない限りは頑張ります。まだ時間はある。半月ある。曲は頭に入っている。人前で間違えることはないとしても、不安定な音程を合わせる努力を、これからしていけばいい。何を努力すればいいか明らかなのだから、それをひたすら頑張ろう。


頑張りますよ!!仕事も上司から新しい課題を出されたので、がしがしやります!!
やる気になる元気をくださいまし!!


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