ひまわり畑を夢見るブログ

40歳以上独身女性です。2016年1月、乳がんとの診断。でも仕事を辞められない、いったんやめたらもう戻れない研究職です。仕事と病気と第2の職である音楽とうまく付き合って必死で生きていく雑多な記録です。

目標体重まで1.5キロ+プーランク

スタート時からいくら減ったかではなく、今後目標にする体重でこれからは考えてダイエット記録をつけていこうと思います。


先週は一日断食ダイエットをやって、目標体重まであと1キロまで減りました。
その後500g戻って、目標体重まで1.5キロです。これが結構減らないんですよねー。


プーランクに関する本を読んでいます。
出てくる出てくる有名人。というか、私の好きな人。
プーランクは音楽の専門教育を受けていないにもかかわらず、偉大な作曲家だったのだなあとつくづく思います。


音楽学校に行かなかった理由は、プーランクはサティを尊敬していて、サティっぽい曲を持って音楽学校の作曲科の先生のところに言ったところ、けちょんけちょんに言われてがっくりして帰ってきて、音楽学校には進まないことにしたのだそうです。


でも、その後のプーランクは音楽学校に行かずとも良い師匠や友人に恵まれ、もともとある程度裕福だったこともあって、サロンやホールで活躍していきます。私の大好きなミョーやオネゲル、ストラビンスキーやプロコフィエフとも交流があったそうです。若き日のアシュケナージもプーランクの何かの初演を見ているようです。文学ではコクトー(彼がある意味プーランクのプロデューサーのようなことをしています)、アポリネール、ラディケ、ヴェルレーヌ、エリュアール、ジョイス(ジョイスの本は読んだことはないのですが、シェイクスピア・アンド・カンパニー書店の物語で女店主がユリシーズを出版仕様と奔走する物語を読んだことがあります)、絵画ではシュールレアリズムの画家たち(中でもマックスエルンストの名前が出てきてびっくりしました)、もう本当にこの時代(1920-30年代)大好きなので、このころのパリを見てみたいと、またパリに行きたくなってしまいました。


プーランクといえば小編成の室内楽音楽と思っていましたが、実は歌曲作曲科としてのほうが有名みたいですね。単純明快な音律とトリック、意外な転調、聞いてみると「あ、プーランクだ」と分かってしまいます。
来年の5月にヴァイオリンソナタを弾くので、しっかり本を読んでプーランクを勉強して、しっかり練習して臨みたいと思います。


というわけで、今はまだヴァイオリン弾いてませんが、これから頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。


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