ひまわり畑を夢見るブログ

40歳以上独身女性です。2016年1月、乳がんとの診断。でも仕事を辞められない、いったんやめたらもう戻れない研究職です。仕事と病気と第2の職である音楽とうまく付き合って必死で生きていく生活記録です。

TC療法第1回目 9,10日、もう平気?ID:v7st2u

8日目はちゃんと7時間半仕事して、夜遅く帰って来ました。
お風呂に入って、皮膚科で処方された薬をあちこち塗りまくっていました。塗ったところがすぐ良くなったという実感はないですが、ともかく赤いぶつぶつが白い肌に映えて気持ち悪いので早く収まってくれることを期待しています。


9日目。土曜日ですが特に用事もなく。調子はすごく良かったです。抗がん剤やってるとは思えないほど元気で、なのに、もったいないことに一日ごろごろしていました。本当にもう抗がん剤の副作用のだるさはやってこないんじゃないか、もしそうだったら、次の抗がん剤までに仕事がんばらなきゃ。


10日目。フランス語教室。出かけるのでメイクしなきゃと思いましたが、まだ肌荒れがひどいので、メイクなしでマスクして出かけることに。何でマスクしてるの?風邪?と先生に聞かれたので、抗がん剤の副作用で顔に湿疹(湿疹にもにきびタイプと蕁麻疹タイプでは単語が異なります)が出来て、化粧が出来ないからマスクしてるんですといったら、マスクなしでもいいんじゃないですか?ときた。いやーそれはホリブルだから、エステティックの上で問題があるからマスクは必須なんだと説明したのですが、フランス人の先生はちょっと不思議そうでした。フランスではマスクするのは専門業者か変人のみなのだそうです。


お昼とおやつの間の微妙な時間に友達と地元のブリオッシュドレに行きました。バゲットサンドがメインの店なんですが、パンはダイエット中ゆえ食べない。でもパンを食べたほうがまだマシなんじゃないかという代替品を注文してしまった。なんと、チョコブラウニー。
サンドイッチ以外に、フランとチョコブラウニーしかなくて、フランがまずそうに見えて、チョコブラウニーのほうが60円安かったのですよ。多分サンドイッチ頼んだほうがカロリーは低かったと思います。頼んでから「しまった」と思いましたが…。ていうかチョコブラウニーってダイエットしてる人がまず頼むことのない高カロリー食品の上脂分もありますよね…何やってんだろう私は。



でも。そのあと友達とグロッサリーやパン屋さんを回って、私はパンが大好きで、胡桃と乾燥フルーツの入った固めのパンなんか特に好きで、美味しそうだったし、世の中にこんなにおいしそうなものがたくさんあって、すぐ手が届くところにあるのに、かれこれ3週間も我慢しているのが、なんというか、寂しくて、複雑でした。もし私が今突然交通事故にあってしまったらこれらの美味しいパンも食べられないままだったなんてことになったら、せっかくこの世に生まれた意味がないと思ってしまいました。


ダイエットを続ける限り、私の好きそうなパンのお店には近づいてはいけない。ただ、週に1日だけ、パンあるいは好きなものを食べていい日を作ろうかとも思っています。



というわけで調子の良い土日でした。
このまま順調に次の抗がん剤にたどり着きますよう、応援お願いいたします。

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