ひまわり畑を夢見るブログ

40歳以上独身女性です。2016年1月、乳がんとの診断。でも仕事を辞められない、いったんやめたらもう戻れない研究職です。仕事と病気と第2の職である音楽とうまく付き合って必死で生きていく雑多な記録です。

TC療法1回目 7,8日目、皮膚科いってきました

6日は骨が痛くて頭も痛むので、14時半で早退いたしました。帰宅時に、薬局でにきび用の薬と、ケシミンクリームを買って帰りました。約3000円。


7日目は、熱が出たので休んでしまった。7度5分くらいあったので仕事に行く気力が失せた。前日体中の骨が痛かったのもあって、今日くらいは休んでいいだろうと。
なので、特筆すべきことはありませんでした。あるとしたら、ともかくなかなか時計の針の進まない一日だったということ。


うちは床に布団をそのまま敷いて寝ているので、長く横になっていると、肩や腰が痛い。ごろごろしてテレビを見るにも痛い。我慢できずに起きていても、うちには寄りかかる背もたれの付いた椅子がない。こんなことなら仕事に出かけるんだった・・・。


一日ごろごろしていて、おやつも食べなかったので、体重少し減りました。まあそれでも一日バナナ3本食べましたけれど。


顔にばーっと拡がってしまったにきびをどうにかしようと考えたのですが、その日は木曜日、病院は休み。仕事休むなら病院のやっている日に休めばよかった・・・。


8日目、抗がん剤から2週間目。朝皮膚科に行くことにしました。幸い朝の熱は7度3分くらいにさがっていて、それほどだるくない、けれどだらだらしていてお風呂に入るのが遅くなり、10時半くらいに行ってみたら「1時間以上待ち」だといわれてしまいました。待っているのも何なので、一度家に帰ってアンパンマン見てしばらく待ってから再度病院に。12時半くらいにやっと診察となりました。


「これは抗がん剤が正常に働いている証拠だから。免疫力が落ちて出てくるものだから。皮膚のことは皮膚科で対処しますが、アレルギー反応とかではないので心配しないでください」とのこと。風呂上りに塗る薬と、炎症を起こしてしまったにきびにつける薬をもらってきました。診察と薬で合計2000円なり。6日に薬局に行かなくて良かったかも。時間に余裕のある人は薬局じゃなくて病院に行ったほうがいいということですか。


にきびは、顔だけではなく、うなじ、肩から胸にかけて、頭、太ももとあらゆるところに出てきます。今までにきびがなくてきれいな肌だったところにもぼこぼこと出てきます。自分で許せないくらい。顔も相当汚いので、今日はメイクせずマスクして出勤です。



抗がん剤の副作用によるだるさは、一所懸命寝ても良くならないし、時間がたてばよくなるものではないので、だるくて寝ていてもただうだうだしているだけで非生産的で精神的にも上向きになりません。何かしていれば少しは気がまぎれるし、何か達成した感も得られるので、少しでいいから何かすると良いのだと思います。私はやることが山のように溜まっていて(ウィッグかぶる練習とか!)ぜんぜんやってないんですが、買い物に行くとか、おいしいお茶を入れるとか、仕事に来て出来ることだけでもやるとか、取り留めのないBlog書くとか、やっています。


今日の締めとして、今日のだめな自分を書いておきます。食べてしまった!→レモンパウンドケーキ1つ、沖縄大福3つ、シークワーサーケーキ一切れ、鶏肉の軟骨のから揚げ1パック・・・明日の体重はきっと増えてる。



ダイエットに関しては意思が弱くて困っている私に応援をお願いいたします。

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